2018年08月31日

9月の予定

●東京堤塾 京都雑学講座 東京会場

 9月17日(月祝) 午後1時30分〜3時45分頃

「聖天と天神 二つの歓喜寺の謎」

    講師 堤 勇二


      於 きゅりあん(品川区民会館) 第2講習室 (2千5百円)

   (JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)




●京都雑学講座 京都会場

  9月30日(日) 午前10時〜12時頃

「二つの油掛地蔵 
        車折界隈の意外な秘密」

  講師 堤 勇二


    於 職員会館かもがわ 2階 大会議室 (2千円)

       (河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

          京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分)



お申し込みは右上のお申込みフォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

     京都・清遊の会 事務局 FAX 075−406ー0561

                           info@kyo-seiyu.net 

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2018年08月03日

京都・清遊の会 8月 東京講座のご案内


京都・雑学講座 東京会場

8月26日(日) きゅりあん・第二講習室 PM1:30〜3:30前

タイトル
 義経の真実 首途八幡宮の歴史


 河内源氏の頭領・源義朝の子として産まれ、
 異母兄が鎌倉幕府を開いた源頼朝という武家の御曹司・源義経
 幼少を京で過ごし、兄との確執を経て奥州平泉へ。

  数々の伝説を生んだ稀代の風雲児の足跡は京に数多く残ります。
 修行の地・鞍馬山、地名の由来を示すという蹴上などなど。
 首途八幡宮もその一つ。
 難読社名の代表格といえるこの神社は、
 義経が奥州へ出発した地と喧伝されています。
 一説にはここは義経を奥州へ誘った伝説の商人・金売吉次の邸宅跡と。
  しかしこの神社はその創建を明らかにしません。

 義経にはまだまだ多くの謎がありそうです。
  実はこの地には京と奥州を結ぶ極めて重要な秘密があるのです。
  さらに首途八幡宮から西へ行くとさらに重要な結節点があります。
  とても有名な寺院です。

  話題は義経の移動を追って、陶器、仏像、
  さらには地方色溢れるある食べ物の変遷、貴族の宴へと自在に飛翔します。

  源義経を巡る京と奥州の知られざる秘密の数々、必見の講座です。
  是非、お誘いあわせの上、多数のご参加をお待ちいたしております。

  時間の都合で京都では話せなかった金売吉次の正体にスポットを当て、
 新史料をもとに再構成した内容です。

 さらに、これも京都では言えなかった
 義経の第二次潜行に深く関与した佐藤忠信
 大きく取り上げました。涙と笑いに包まれた新しい講座です。



  黄瀬川陣 義経顔.jpg    
    義経二題  黄瀬川の陣の義経               

      奥州高館義経堂の義経像



 Yoshitoshi_Sojobo_Instructs_Yoshitsune_in_the_Sword.jpg 
  鞍馬山で僧正坊の教えを受ける義経 月岡芳年画

 鬼一法眼 国貞 牛若 喜三太.jpg
    義経(右下)に兵法を授ける鬼一法眼(中央)



 DSCF7701.JPG 
          首途八幡宮

 DSC00762.JPG 
    境内に建つ義経奥州首途之地 石碑



  大報恩寺 十大弟子 .jpg   釈迦の十大弟子像 


  大報恩寺 六観音像 肥後別当定慶 貞応三年(1224).jpg  六観音像 

 上の二点の仏像群 どこにあるかご存じですね。
 これこそ謎を解く重要な鍵なのです。


 はっと 平泉町 農家茶屋 部分.jpg  この食べ物は何?  平泉町のご当地食「はっと」

  ところ変われば品変わる  
  食の変遷も義経の謎を解く有力な示唆となります。


 P1960308.JPG  何をしているところ? 

  摂関家の春日大社参拝「春日詣」に際して行われた「餺飥(はくたく)の宴」といいます。
  彼女たちが打っているのが「餺飥」。これこそ京と平泉を結ぶ接点なのです。




 京都・清遊の会 8月の京都講座はお休みです
 9月は実施予定(9月30日・日曜)です。
 またまた面白いテーマ(二つの油掛地蔵の謎)です。

 東京講座は9月17日(月祝)です。
 テーマは「聖天と天神 二つの歓喜寺の謎」です。
 これもまた面白すぎてごめんなさい(笑)。
 どうぞ、お楽しみに。





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2018年05月28日

6月・7月の予定

●6月の講座はお休みさせていただきます。


●京都雑学講座 京都会場

 7月22日(日) 午前10時〜12時頃

 「貧乏神 VS 福の神  仁義なき戦い」

  講師 堤 勇二

  
   於 職員会館かもがわ  二階 大会議室(2千円)

   (河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

    京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分)



●東京堤塾 京都雑学講座 東京会場 

 7月29日(日)  午後1時30分〜3時45分頃

 「関屋」を巡る冒険 絵解きの背景

  講師 堤 勇二

   
   於 きゅりあん 第2講習室   (2千5百円)

  (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、
          東急大井町線「大井町」下車)



お申込みは右上のお申込フォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

    京都・清遊の会 事務局 FAX 075−406ー0561
                info@kyo-seiyu.net 




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2018年04月29日

5月の予定

●東京堤塾 京都雑学講座 (東京会場) 

 5月20日(日)  午後1時30分〜3時45分頃

「千日詣の謎を解く」

  講師 堤 勇二

   於 きゅりあん 第3講習室   (2千5百円)
     (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)



●京都雑学講座 (京都会場)

 5月27日(日) 午前10時〜12時頃

「洛北の古刹・
  曼殊院門跡の秘密と魅力」

    講師 堤 勇二

   於 職員会館かもがわ  二階 大会議室(2千円)
     (河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。
      京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分)


お申し込みは右上のお申込みフォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

        京都・清遊の会 事務局  
          FAX 075−406−0561  info@kyo-seiyu.net 

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2018年02月02日

2月の予定

京都雑学講座  京都会場


2月17日(土) 午前10時〜1130分頃 


続「歴史の裏表 山科・四宮が伝える光と影の伝説」   


 講師 堤 勇二


       於 職員会館かもがわ  三階 2千円)


(河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分



今回は当初予定していなかった「四宮の謎」パートUということで
京都の一回目でも、東京でも、話したい事がのどまで出掛かっても、時間の都合で涙とともに飲み込んだお話を存分にさせていただきます(笑)。



DSC03928.JPG
このでかい塔はいったい何? 
日本一の石塔なのです。

DSC03972.JPG
この塔の話をするならこのお堂も。

DSC03975.JPG
さ、賽銭箱の上に牛が!


DSC03947.JPG
このお堂を語るなら当然この供養塔も。



DSC03869.JPG
そしてこのお寺を紹介するなら当然話題はこの寺に。
かつて蝉丸神社を介して琵琶法師や浄瑠璃、歌舞伎役者の免状を支配したところ。



近松寺 弁財天社全体.jpg
本堂の隣には弁天堂。



近松寺 豆粉地蔵.jpg
その傍らにひっそりと地蔵堂。



近松寺 豆粉地蔵の口 .jpg
この地蔵様の口はなぜこんなに黒いの?



三井寺力餅.jpg
この話に欠かせないのがこのお餅。

脱線に次ぐ脱線……。
いったいどこまで話題が逸れたら気が済むの?

まさに京都雑学講座の面目躍如!

も、もしかしたら今回も最後まで出来なかったりして……。

というのは冗談ですが、こんなに話題が途切れず
広がりと奥行きを示してくれるのも京都ならでは。

もしかしたら講師がやりたいのはこんな講座なのかも。
どうなるか分かりませんが、是非お付き合い下さいませ。




東京堤塾 京都雑学講座 東京会場 


2月25()  午後1時30分〜3時30分頃


 「京都の川橋 知られざる歴史」


 講師 堤 勇二


       於 きゅりあん 第2講習室   25百円)


             (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車


お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

                      

                         京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561 


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2018年01月18日

東京講座 テーマ変更のお知らせ

告知


京都・清遊の会 東京雑学講座 

テーマ変更のお知らせ


128東京講座「知の原点 京大界隈の魅力」の予定でしたが

講師の体調の都合により、21日の京都講座と同じ

「歴史の裏表 山科・四宮が伝える光と影の伝説」変更させていただきます。


「四宮(しのみや)」という地名が伝える歴史の光と影、表と裏の姿。

人の営みが新たな使命を与え、意味が加わり、歴史が形作られていく。

千年の都のみが織り成す歴史の重層性、そして醍醐味。

講師渾身のテーマです。

内容は京都と同じですので、京都でご受講される方はご承知おき下さい。


 DSC02979.JPG 

「四宮」と「四ノ宮」  「ノ」があるかないかだが

実は天と地ほどの違いがあるのです。



※「京大界隈の魅力」は京都で現地案内講座として開催予定です。

後日、詳細をご連絡します。



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2017年12月25日

2018年 1月の予定

京都雑学講座  京都会場


 1月21日(日) 午前10時〜1130分頃 

     

「歴史の裏表 山科・四宮が伝える光と影の伝説」   


講師 堤 勇二


    於 職員会館かもがわ  二階 大会議室2千円)


(河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分。


 


DSC02134.JPG
     大津の下社を勧請した逢坂関の蝉丸神社
     ここを挟んで両側に四宮があるのはなぜ?



東京堤塾 京都雑学講座 東京会場 


※テーマ変更します! ご注意下さい!


 1月28日(日)  午後1時30分〜3時30分頃


 「知の原点 京大界隈の魅力」


      を


 「歴史の裏表 山科・四宮が伝える歴史の光と影」

  

      に変更します。


講師 堤 勇二


於 きゅりあん 第3講習室       25百円)


         (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)


場所、時間等は変更ありません。




お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております!

                      

                         京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561 


             
 
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2017年11月08日

京都雑学講座ご案内

京都雑学講座 第2シリーズ  



京都の秘密を京都の雑学を通して気づき、京都を通して日本の成り立ちに迫る、


「京都雑学講座」。


謎を秘めた地名や行事の話の数々を、堤講師ならではの新知見にもとづき講義い


ただきます。


お誘いあわせの上ぜひお越しください!



回 1119日(日)  貴族はつらいよ3 お火焚の秘密


回 1223日(土祝) 義経の嘘? 奥州藤原氏と京都


回 2018年 1月21日(日) 


回 2月17日(土) 


回 3月25日(日)


●午前10時〜1130分頃

参加費 各回2千円 全回1万円

●会場 職員会館かもがわ


  ※第3回以降のテーマは決定しだいお知らせいたします。なお、告知後も

  随時変更となる場合がありますことご了承下さいませ。


  「職員会館かもがわ」(土手町夷川上ルTEL0752561307

   河原町丸太町から南へ二筋め(竹屋町通)を東へ突き当り

   ※目印 石長松菊園の東向い



お申込みは右上のお申込みフォーム、FAX 0754060561

京都・清遊の会事務局までお願いいたします。

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2017年11月02日

東京講座再開に向けて

京都・清遊の会 東京講座再開に向けてのお知らせ


 みなさまには平素より当会の活動にご参加いただき、誠にありがとうございます。ながらく東京における講座を休ませていただき、深くお詫び申し上げます。


 現在、清遊の会・京都講座は再開しつつも、堤講師の病状を考慮しながら慎重に進行しています。

 このような状況の中、東京講座につきましても、みなさまのご要望も多く、

 また堤講師もぜひ再開したいという強い希望を持っておられることを鑑み、

 かなりの未確定要素を含みながらではありますが、東京講座再開を期したいと存じます。


 本格的な再開は来年1月から月一回の開講を予定していますが、

 講座の本格開講に向けて、本年1126日(日)に、下記プレ講座を開かせていただきます。


 本講座は以前の東京講座の最後の一講分を振り替えて行わせていただきますので

 前回クールに全回分お振込みを頂いている方は受講料のお支払いは不要です

(ご都合で当日のご欠席がわかっておられましたら、その旨お知らせくだされば有難いです。)


 本プレ講座を単独でお申込みいただく方のみ、事前にお申込の上、お振込み下さい。



★京都・清遊の会 東京プレ講座

 日時 1126日(日)午後130分〜午後330分前後(約2時間)

 場所 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第2講習室

 内容 東京講座再開に向けた「京都雑話 豊潤な歴史の厚みを見よ」(仮題)

 参加費 2500    

 ※この内容は変更の可能性大いにあります。

  ご了承の上、ご参加下さいますようお願いいたします。



★京都・清遊の会 東京講座

場 所 きゅりあんを予定

 内 容 京都雑学講座(京都講座を一部東京仕様に変更します)

 日 時 2018

 第一回 128日(日)午後130分〜午後330分前後

 第二回 225日(日)  同上

 第三回 321日(水祝) 同上

 第四回 4月22日(日)   同上

 第五回 5月20日(日)         同上


 受講料 各回2500円 全回一括申込12000

 ※お申込みはまだ受付ておりません。改めて、11月の講座のおりにお知らせいたします。


 以上、日程、内容等決定しだい順次当ホームページにて告知いたします。

 何分、堤講師の病状によるところが多く、未確定、変更などご迷惑をおかけ致しますが、なにとぞご了承賜り、ご参加下さいますようお知らせ申し上げます。



 京都・清遊の会

  FAX075-406-0561  e-mail: info@kyo-seiyu.net  

 DSC08231.JPG







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2017年10月06日

緊急散歩 ご案内

このたび、堤講師による

「緊急散歩・仁王門通界隈を歩く」

を開催させていただきます。


 日時 1021日(土) 午前1030分〜午後1時前後 小雨決行

       おかげさまで無事終了しました! 

    雨天にもかかわらず多数のご参加ありがとうございました。


 集合場所  三条京阪北側 檀王(だんのう)法林寺 南門付近


 解散場所  頂妙寺仁王門付近予定


 参加費  2000円(当日お支払い可。おつりのいりませんようお願

            いします)


 人 数  20名程


 仁王門通界隈は、その通り名が示す通り、御所南一帯がそのまま移転した歴史もあり、天文法華の乱で京都を追われた法華宗寺院が再び都に戻り居を構えた一大法華の巷でもあります。


 しかし、法華の巷とはいえ、内実は実に多彩。解説も幕末維新の艶聞譚から火花を散らす碁才の華、かつて寺院であった八坂神社の遺響を秘めた古刹、そして公家の馳走を伝える秘伝の味と留まるところを知らず自在に羽ばたきます。


 突然のご案内ですが、これも「今」に生きる清遊の会ならではのご愛敬。

 一つ、お時間のご都合の許すかぎりおつきあいくださいますようお願いいたします。



P1200555.JPG 檀王法林寺


P1200551.JPG 

 集合場所 だん王法林寺南門付近



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囲碁の天才 一世本因坊碑  寂光寺



大蓮寺 薬師如来像 重文 祇園社 観慶寺薬師堂本尊.jpg 

  祇園感神院の遺仏 

観慶寺薬師堂本尊 薬師如来像

     大蓮寺


P1200593.JPG 

 解散場所 仁王門通の名の由来

   頂妙寺 仁王門の雄姿




京都・清遊の会 事務局   FAX 075-406-0561


                                  

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