2018年10月31日

11月の予定

●東京堤塾 京都雑学講座 東京会場

11月18日(日) 午後1時30分〜3時45分頃

「曼殊院の魅力 天台と天神の風光」


  講師 堤 勇二

   於 きゅりあん 大会議室  (2千5百円)

   (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)


 単なる寺院ではありません。貴族文化、宗教世界、日本美、
   教養、それらすべての日本力が発露する。
      それが曼殊院門跡です。


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DSC08576.JPG 
   上の五点の絵、すべて同じ人が描いたものです。
    一人の人間の手だと思いますか? 
   この素養と手技こそ日本の美を築いてきた文化の源。
   

   何の変哲もないように見えるお寺の一光景。 
 しかし、ここにこそ曼殊院の魅力が隠れています。
    そういうことに気付いていただく。
    これこそが京都の寺社案内なのです。


que-14185402139.jpg 
       そしてこの人。
    一体、曼殊院とどんな関係が?
   講師の闊達(勝手?)な洞察と想像力、
      そして独断と偏見。
  しかしそれはちゃんと裏付けあってのこと。
    清遊の会ならではの社寺案内、
     日本文化論が爆発します。
  



お申し込みは右上のお申込みフォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

     

    京都・清遊の会 事務局 FAX 075−406−0561

            info@kyo-seiyu.net 


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2018年10月14日

告知

東京「京都・雑学講座」中止のお知らせ

 皆様には平素より本講座をご愛顧、ご参加いただき、篤く御礼申し上げます。

 大変申し訳ございませんが、1028日(日)に予定していました「貧乏神と福の神 仁義なき戦い」講座は、堤講師の体調不良による長距離移動歩行困難のため、中止させていただくことになりました。

 回復次第再開する予定ですが、現在のところ次回以降未定ということで、決まりましたら改めてご連絡させていただきます。

 皆様方には度重なる予定変更で、誠に恐縮ですが、何卒ご理解の上、今後もご支援、ご参加下さいますようお願い申し上げます。


なお、1021日(日)の京都での雑学講座「芸能の神さま? 車折神社の知られざる歴史」は実施予定です。ご参加下さいませ。


京都・清遊の会 事務局 

TEL&FAX075-406-0561

e-mail:info@kyo-seiyu.net 


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2018年10月02日

10月の予定

●京都 雑学講座 京都会場


10月8日(月・祝) 午前10時〜12時頃

「二つの油掛地蔵 車折界隈の意外な秘密」
DSC01644.JPG  

       おなじみの伏見の油掛さん  


DSC00802.JPG

     この油掛さんはどこの仏様かな?




10月21日(日) 午前10時〜12時頃

「芸能の神さま? 車折神社の知られざる歴史」

 ※テーマを変更させていただきます!

DSC01000.JPG 

     この写真、どこのお寺かわかる人?           
      車折神社の東側にある寺院です。 


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        奥に見えるのは嵐電の電車
    手前の空き地に実はとんでもないものがあった!




講師 堤 勇二

於 職員会館かもがわ  二階 大会議室(2千円)


(河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

京阪電車「神宮丸太町駅」より徒歩5分





●京都雑学講座 東京会場


10月28日(日) 午後1時30分〜3時45分頃

「貧乏神と福の神 仁義なき戦い」

  ※テーマを変更させていただきます!

 両頭明王 金剛峯寺.jpg    

      両頭明王といいます。 
     とにかく、すごい迫力です!
    

  

疱瘡神の侘び証文 .jpg

   なんと、疫病神が出したお詫び状なんですよ!



講師 堤 勇二

於 きゅりあん 第2講習室   (2千5百円)

    (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)




お申し込みは右上のお申込みフォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金振込制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

     

京都・清遊の会 事務局 FAX075−406ー0561

            info@kyo-seiyu.net 


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2018年09月29日

緊急告知

台風に伴う講座の中止について


 台風24号の通過が確実となり、大雨による被害や交通機関の混乱等も予想される事態となったため、
  明日の講座は中止
   いたします。


 そして、明日開催予定の講座を振り替えとして

10月8日(月祝)

職員会館かもがわ・大会議室 午前10時〜12時

「二つの油掛地蔵の謎」講座を開催

いたします。

 突然のことで予定がつかない方もおられると思いますが、11月の京都講座がお休みとなるため、講座テーマの時期等を鑑み、やむを得ず臨時開催とさせていただきます。何卒悪しからずご了承賜りますよう、お願い申し上げます。


 なお、10月8日のご参加が無理な方の受講料はいただかず、そのまま次回への繰り越しとさせていただきます。


また、21日(日)の京都講座は予定通り開催予定ですがテーマ、及び内容を、以下の通りに変更します。


10月21日(日) 職員会館かもがわ 二階大会議室 10:00〜12:00

講座「芸能の神さま? 車折神社の知られざる歴史」


最初開催予定の万福寺講座は12月16日(日)の開催とし、並行して行う予定の

万福寺現地案内は来年の開催とさせていただきます。

ご了承賜りますようお願い申し上げます。


京都・清遊の会 事務局



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2018年09月28日

講座実施のお知らせ

台風接近に伴う講座の実施につきまして


 現在接近中の台風24号の動向につき、当会では本格的な影響は30日午後および夕刻からと推測し、「二つの油掛地蔵 車折界隈の意外な秘密」講座は現在は実施予定です。

 ただ、遠方からご参加の方、使用交通手段の事情等により欠席される方につきましては、今回の参加費はいただかず、次回に繰り越しとさせていただきます。

 また、台風の動向や交通機関の状況によっては中止する場合がございます。
 明日(29日)正午前後に決定の内容を当ホームページでお知らせいたします。

 なお、当日の個別のお問い合わせはお受けできかねますので、当ホームページのお知らせ、及び当日の天候状況によりご自身でのご判断をお願いいたします。




京都・清遊の会 事務局

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2018年08月31日

9月の予定

●東京堤塾 京都雑学講座 東京会場

 9月17日(月祝) 午後1時30分〜3時45分頃

「聖天と天神 二つの歓喜寺の謎」

    講師 堤 勇二


      於 きゅりあん(品川区民会館) 第2講習室 (2千5百円)

   (JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)




●京都雑学講座 京都会場

  9月30日(日) 午前10時〜12時頃

「二つの油掛地蔵 
        車折界隈の意外な秘密」

  講師 堤 勇二


    於 職員会館かもがわ 2階 大会議室 (2千円)

       (河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

          京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分)



お申し込みは右上のお申込みフォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

     京都・清遊の会 事務局 FAX 075−406ー0561

                           info@kyo-seiyu.net 

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2018年08月03日

京都・清遊の会 8月 東京講座のご案内


京都・雑学講座 東京会場

8月26日(日) きゅりあん・第二講習室 PM1:30〜3:30前

タイトル
 義経の真実 首途八幡宮の歴史


 河内源氏の頭領・源義朝の子として産まれ、
 異母兄が鎌倉幕府を開いた源頼朝という武家の御曹司・源義経
 幼少を京で過ごし、兄との確執を経て奥州平泉へ。

  数々の伝説を生んだ稀代の風雲児の足跡は京に数多く残ります。
 修行の地・鞍馬山、地名の由来を示すという蹴上などなど。
 首途八幡宮もその一つ。
 難読社名の代表格といえるこの神社は、
 義経が奥州へ出発した地と喧伝されています。
 一説にはここは義経を奥州へ誘った伝説の商人・金売吉次の邸宅跡と。
  しかしこの神社はその創建を明らかにしません。

 義経にはまだまだ多くの謎がありそうです。
  実はこの地には京と奥州を結ぶ極めて重要な秘密があるのです。
  さらに首途八幡宮から西へ行くとさらに重要な結節点があります。
  とても有名な寺院です。

  話題は義経の移動を追って、陶器、仏像、
  さらには地方色溢れるある食べ物の変遷、貴族の宴へと自在に飛翔します。

  源義経を巡る京と奥州の知られざる秘密の数々、必見の講座です。
  是非、お誘いあわせの上、多数のご参加をお待ちいたしております。

  時間の都合で京都では話せなかった金売吉次の正体にスポットを当て、
 新史料をもとに再構成した内容です。

 さらに、これも京都では言えなかった
 義経の第二次潜行に深く関与した佐藤忠信
 大きく取り上げました。涙と笑いに包まれた新しい講座です。



  黄瀬川陣 義経顔.jpg    
    義経二題  黄瀬川の陣の義経               

      奥州高館義経堂の義経像



 Yoshitoshi_Sojobo_Instructs_Yoshitsune_in_the_Sword.jpg 
  鞍馬山で僧正坊の教えを受ける義経 月岡芳年画

 鬼一法眼 国貞 牛若 喜三太.jpg
    義経(右下)に兵法を授ける鬼一法眼(中央)



 DSCF7701.JPG 
          首途八幡宮

 DSC00762.JPG 
    境内に建つ義経奥州首途之地 石碑



  大報恩寺 十大弟子 .jpg   釈迦の十大弟子像 


  大報恩寺 六観音像 肥後別当定慶 貞応三年(1224).jpg  六観音像 

 上の二点の仏像群 どこにあるかご存じですね。
 これこそ謎を解く重要な鍵なのです。


 はっと 平泉町 農家茶屋 部分.jpg  この食べ物は何?  平泉町のご当地食「はっと」

  ところ変われば品変わる  
  食の変遷も義経の謎を解く有力な示唆となります。


 P1960308.JPG  何をしているところ? 

  摂関家の春日大社参拝「春日詣」に際して行われた「餺飥(はくたく)の宴」といいます。
  彼女たちが打っているのが「餺飥」。これこそ京と平泉を結ぶ接点なのです。




 京都・清遊の会 8月の京都講座はお休みです
 9月は実施予定(9月30日・日曜)です。
 またまた面白いテーマ(二つの油掛地蔵の謎)です。

 東京講座は9月17日(月祝)です。
 テーマは「聖天と天神 二つの歓喜寺の謎」です。
 これもまた面白すぎてごめんなさい(笑)。
 どうぞ、お楽しみに。





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2018年05月28日

6月・7月の予定

●6月の講座はお休みさせていただきます。


●京都雑学講座 京都会場

 7月22日(日) 午前10時〜12時頃

 「貧乏神 VS 福の神  仁義なき戦い」

  講師 堤 勇二

  
   於 職員会館かもがわ  二階 大会議室(2千円)

   (河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

    京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分)



●東京堤塾 京都雑学講座 東京会場 

 7月29日(日)  午後1時30分〜3時45分頃

 「関屋」を巡る冒険 絵解きの背景

  講師 堤 勇二

   
   於 きゅりあん 第2講習室   (2千5百円)

  (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、
          東急大井町線「大井町」下車)



お申込みは右上のお申込フォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

    京都・清遊の会 事務局 FAX 075−406ー0561
                info@kyo-seiyu.net 




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2018年04月29日

5月の予定

●東京堤塾 京都雑学講座 (東京会場) 

 5月20日(日)  午後1時30分〜3時45分頃

「千日詣の謎を解く」

  講師 堤 勇二

   於 きゅりあん 第3講習室   (2千5百円)
     (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)



●京都雑学講座 (京都会場)

 5月27日(日) 午前10時〜12時頃

「洛北の古刹・
  曼殊院門跡の秘密と魅力」

    講師 堤 勇二

   於 職員会館かもがわ  二階 大会議室(2千円)
     (河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。
      京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分)


お申し込みは右上のお申込みフォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

        京都・清遊の会 事務局  
          FAX 075−406−0561  info@kyo-seiyu.net 

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2018年02月02日

2月の予定

京都雑学講座  京都会場


2月17日(土) 午前10時〜1130分頃 


続「歴史の裏表 山科・四宮が伝える光と影の伝説」   


 講師 堤 勇二


       於 職員会館かもがわ  三階 2千円)


(河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分



今回は当初予定していなかった「四宮の謎」パートUということで
京都の一回目でも、東京でも、話したい事がのどまで出掛かっても、時間の都合で涙とともに飲み込んだお話を存分にさせていただきます(笑)。



DSC03928.JPG
このでかい塔はいったい何? 
日本一の石塔なのです。

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この塔の話をするならこのお堂も。

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さ、賽銭箱の上に牛が!


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このお堂を語るなら当然この供養塔も。



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そしてこのお寺を紹介するなら当然話題はこの寺に。
かつて蝉丸神社を介して琵琶法師や浄瑠璃、歌舞伎役者の免状を支配したところ。



近松寺 弁財天社全体.jpg
本堂の隣には弁天堂。



近松寺 豆粉地蔵.jpg
その傍らにひっそりと地蔵堂。



近松寺 豆粉地蔵の口 .jpg
この地蔵様の口はなぜこんなに黒いの?



三井寺力餅.jpg
この話に欠かせないのがこのお餅。

脱線に次ぐ脱線……。
いったいどこまで話題が逸れたら気が済むの?

まさに京都雑学講座の面目躍如!

も、もしかしたら今回も最後まで出来なかったりして……。

というのは冗談ですが、こんなに話題が途切れず
広がりと奥行きを示してくれるのも京都ならでは。

もしかしたら講師がやりたいのはこんな講座なのかも。
どうなるか分かりませんが、是非お付き合い下さいませ。




東京堤塾 京都雑学講座 東京会場 


2月25()  午後1時30分〜3時30分頃


 「京都の川橋 知られざる歴史」


 講師 堤 勇二


       於 きゅりあん 第2講習室   25百円)


             (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車


お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

                      

                         京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561 


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