2017年11月08日

京都雑学講座ご案内

京都雑学講座 第2シリーズ  



京都の秘密を京都の雑学を通して気づき、京都を通して日本の成り立ちに迫る、


「京都雑学講座」。


謎を秘めた地名や行事の話の数々を、堤講師ならではの新知見にもとづき講義い


ただきます。


お誘いあわせの上ぜひお越しください!



回 1119日(日)  貴族はつらいよ3 お火焚の秘密


回 1223日(土祝) 義経の嘘? 奥州藤原氏と京都


回 2018年 1月21日(日) 


回 2月17日(土) 


回 3月25日(日)


●午前10時〜1130分頃

参加費 各回2千円 全回1万円

●会場 職員会館かもがわ


  ※第3回以降のテーマは決定しだいお知らせいたします。なお、告知後も

  随時変更となる場合がありますことご了承下さいませ。


  「職員会館かもがわ」(土手町夷川上ルTEL0752561307

   河原町丸太町から南へ二筋め(竹屋町通)を東へ突き当り

   ※目印 石長松菊園の東向い



お申込みは右上のお申込みフォーム、FAX 0754060561

京都・清遊の会事務局までお願いいたします。

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2017年11月02日

東京講座再開に向けて

京都・清遊の会 東京講座再開に向けてのお知らせ


 みなさまには平素より当会の活動にご参加いただき、誠にありがとうございます。ながらく東京における講座を休ませていただき、深くお詫び申し上げます。


 現在、清遊の会・京都講座は再開しつつも、堤講師の病状を考慮しながら慎重に進行しています。

 このような状況の中、東京講座につきましても、みなさまのご要望も多く、

 また堤講師もぜひ再開したいという強い希望を持っておられることを鑑み、

 かなりの未確定要素を含みながらではありますが、東京講座再開を期したいと存じます。


 本格的な再開は来年1月から月一回の開講を予定していますが、

 講座の本格開講に向けて、本年1126日(日)に、下記プレ講座を開かせていただきます。


 本講座は以前の東京講座の最後の一講分を振り替えて行わせていただきますので

 前回クールに全回分お振込みを頂いている方は受講料のお支払いは不要です

(ご都合で当日のご欠席がわかっておられましたら、その旨お知らせくだされば有難いです。)


 本プレ講座を単独でお申込みいただく方のみ、事前にお申込の上、お振込み下さい。



★京都・清遊の会 東京プレ講座

 日時 1126日(日)午後130分〜午後330分前後(約2時間)

 場所 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第2講習室

 内容 東京講座再開に向けた「京都雑話 豊潤な歴史の厚みを見よ」(仮題)

 参加費 2500    

 ※この内容は変更の可能性大いにあります。

  ご了承の上、ご参加下さいますようお願いいたします。



★京都・清遊の会 東京講座

場 所 きゅりあんを予定

 内 容 京都雑学講座(京都講座を一部東京仕様に変更します)

 日 時 2018

 第一回 128日(日)午後130分〜午後330分前後

 第二回 225日(日)  同上

 第三回 321日(水祝) 同上

 第四回 4月22日(日)   同上

 第五回 5月20日(日)         同上


 受講料 各回2500円 全回一括申込12000

 ※お申込みはまだ受付ておりません。改めて、11月の講座のおりにお知らせいたします。


 以上、日程、内容等決定しだい順次当ホームページにて告知いたします。

 何分、堤講師の病状によるところが多く、未確定、変更などご迷惑をおかけ致しますが、なにとぞご了承賜り、ご参加下さいますようお知らせ申し上げます。



 京都・清遊の会

  FAX075-406-0561  e-mail: info@kyo-seiyu.net  

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2017年10月06日

緊急散歩 ご案内

このたび、堤講師による

「緊急散歩・仁王門通界隈を歩く」

を開催させていただきます。


 日時 1021日(土) 午前1030分〜午後1時前後 小雨決行

       おかげさまで無事終了しました! 

    雨天にもかかわらず多数のご参加ありがとうございました。


 集合場所  三条京阪北側 檀王(だんのう)法林寺 南門付近


 解散場所  頂妙寺仁王門付近予定


 参加費  2000円(当日お支払い可。おつりのいりませんようお願

            いします)


 人 数  20名程


 仁王門通界隈は、その通り名が示す通り、御所南一帯がそのまま移転した歴史もあり、天文法華の乱で京都を追われた法華宗寺院が再び都に戻り居を構えた一大法華の巷でもあります。


 しかし、法華の巷とはいえ、内実は実に多彩。解説も幕末維新の艶聞譚から火花を散らす碁才の華、かつて寺院であった八坂神社の遺響を秘めた古刹、そして公家の馳走を伝える秘伝の味と留まるところを知らず自在に羽ばたきます。


 突然のご案内ですが、これも「今」に生きる清遊の会ならではのご愛敬。

 一つ、お時間のご都合の許すかぎりおつきあいくださいますようお願いいたします。



P1200555.JPG 檀王法林寺


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 集合場所 だん王法林寺南門付近



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囲碁の天才 一世本因坊碑  寂光寺



大蓮寺 薬師如来像 重文 祇園社 観慶寺薬師堂本尊.jpg 

  祇園感神院の遺仏 

観慶寺薬師堂本尊 薬師如来像

     大蓮寺


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 解散場所 仁王門通の名の由来

   頂妙寺 仁王門の雄姿




京都・清遊の会 事務局   FAX 075-406-0561


                                  

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2017年08月19日

九月の講座

京都・清遊の会関係 九月の講座お知らせ


92日(土) 京都商工会議所主催・京都検定講演会 東京会場 講師 堤 勇二

 場所 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

 時間 13:0015:00

テーマ 「今昔物語と京の闇」

 内容  今昔物語集の成立と概要、および掲載される多くの逸話から京の都に潜む闇を紹介します。闇は鬼、悪霊の外的世界から人の心に巣食う内なる闇へと移行し、人の心の闇がまた怨霊へと変化し外的世界を覆います。千二百年以前から蠢く都の闇の姿をご覧下さい。

 なお、講座の前半は京都会場の内容と重複しますので、両方ご参加の方はご承知おきください。



99日(土) 京都商工会議所主催・京都検定講演会 京都会場 講師 勇二

 場所 京都商工会議所 

 時間 10:0012:00

テーマ 「ボケとツッコミ 物語の教え、いま昔」

 内容  今昔物語が載せるさまざまな逸話は仏教的教訓を秘めつつ都に生きる人々への戒めを語ります。なかには思わずツッコミたくなる教えの数々に吹き出し、またボケを粧いつつさらに上をいく教えの見事さに唸りたくもなります。悲喜こもごも、哀感と笑いを混ぜた物語の真骨頂をご覧あれ。



916日(土)京都・清遊の会主宰 京都雑学講座 第四回  講師 堤 勇二

 場所 職員会館「かもがわ」

 時間 10:0011:30過ぎ

テーマ 「貴族はつらいよ 公家社会の悲喜交々」

 内容  平安貴族の暮らしの実体。高級公家と中級貴族の生活ぶりの違い、高級には高級なりの、中級には中級ならではの、また下級貴族には言葉で言えないほどの苦労があります。高級公家の年棒はいくら? 平安貴族の仕事ぶりと江戸時代の能吏の仕事ぶりを比較すると? 雑学も知ってると意外に得するかも!?



924日(日)京都・清遊の会主宰 京都雑学講座 第五回 講師 堤 勇二

 場所 職員会館「かもがわ」

 時間 10:0011:30過ぎ

 テーマ 「義経の嘘? 地名徹底大検証!」

 内容 蹴上、血洗い池、義経大日如来、背比べ石、また首途八幡宮など京都には遮那王こと義経ゆかりの地名や遺跡が残されています。しかし果たしてこれらの地名は義経ゆかりのものなのでしょうか? 当時の都の交通事情から義経の行動を検証し、併せて東北の浄土世界、平泉と京都の意外なつながりをひも解きながらまたまた得する雑学の数々をご披露いたします。



申し込み

商工会議所主催の2日(東京)、9日(京都)の京都検定講演会に関しては直接京都商工会議所へお申込み下さい。

 電話 075-212-6400

 サイト http://www.kyotokentei.ne.jp/lecture_form.php


916日、24日の京都雑学講座に関しては京都・清遊の会HPお申込みフォーム、下記事務局FAXへお申込み下さい。

   FAX      075-406-0561

 参加費 一講座 2000円 事前振込み


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2017年04月28日

平成29年度 京都商工会議所 京都検定講演会のお知らせ

講座一覧

    月日              テーマ   講師    場所
2017年   
7月15日京都・新今昔物語 物語の舞台堤 勇二京都商工会議所
9月2日京都・新今昔物語 京の闇堤 勇二東京TKP市ヶ谷
9月9日京都・新今昔物語 物語の教え堤 勇二京都商工会議所
10月7日京都・新今昔物語 京の笑堤 勇二東京TKP市ヶ谷
10月14日となりの京都学   大豆の力中川祐子京都商工会議所
11月25日京都・新今昔物語 都の不思議堤 勇二京都商工会議所
12月16日京都・新今昔物語 都びと泣き笑い堤 勇二京都商工会議所
2018年   
1月20日となりの京都学   酒文化中川祐子京都商工会議所
2月3日京都・新今昔物語 京の光堤 勇二東京TKP市ヶ谷
3月17日となりの京都学   お漬もん中川祐子京都商工会議所


京都・新今昔物語  講師 堤 勇二


7月15日 (土)  10:0012:00 (以下同じ)


「変わる社寺と変わらぬ場 物語の舞台、いま昔」



99日 (土)


 「ボケと突っ込み? 物語の教え、いま昔」


1125日(土)

 「京の怪異は予測不能 都の不思議、いま昔」


1216日(土)


 「人生泣き笑い 都の宝はいつの世も人 都びと、いま昔」




京都・新今昔物語 ─東京開催─


               講師 堤 勇二


9月2日 (土)  13:00〜15:00 (以下同じ)


「今昔物語と京の闇」


都とう・新今昔物語―東京開

10月7日(土)


「今昔物語と京の笑」



2018年 2月3日 (土)


  「今昔物語と京の光」

きょうときょうとなりの京都学生活(くらし)目線の京案内


となりの京都学  講師 中川祐子


1014日(土) 13:3015:30 (以下同じ)


「京の風土と大豆のチカラ 〜寺院と老舗と〜」



2018年 1月20日(土)

「京都・酒文化の広がり 〜酔ゐにまかせて〜」



2018年  317日(土)


「京のお漬もん 〜驚きの智恵袋〜」




※お申込みは下記の京都商工会議所ホームページよりお願いいたします。

       

         URL: http://www.kyotokentei.ne.jp



[受講料] 各回 2,500円(レジュメ代含む)

     

      ※京都・新今昔物語(京都開催分)については一括申込み8、000円


[会 場] 京都商工会議所(地下鉄烏丸線 丸太町駅南側6番出口すぐ)


お誘いあわせのうえ、お越しください。

お待ちしております!





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2017年04月02日

4月、5月のご案内

ようやく春らしくなってまいりました。


皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。

京都商工会議所で行います4月と5月の講演会をご案内させていただきます。





平成29年度 京都商工会議所 京都検定講演会


京都時代と女性 ─明治編─


                         講師・中川祐子




明治という時代は女性たちにとっても新しい時代の幕開けでした。未知の世界を切り開き生きた京にゆかりの女性たち。その強く慈愛に満ちた生涯はいまも褪せることなく語り継がれています。京の町に残る風景にその面影をたどります。 



第一回 415日(土) 10:0012:00    終了しました!


「明治の后 昭憲皇太后(一条美子)」


近代日本の指導者として歩んだ明治天皇を生涯支えた皇后・美子姫。五摂家のひとつ、一条家の三女として生まれ、入内。一条家の人々とのめぐり合わせやそのご事績をたどります。


昭憲皇太后.JPG 昭憲皇太后 



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皇后の賜金によって建てられた恩賜門。どこのお寺でしょう?





第二回 520日(土) 10:0012:00


「海を渡った祇園の芸妓 モルガンお雪」


明治の頃、祇園にその人ありと知られた胡弓の名手・お雪。あのタイタニック号ゆかりの大富豪に見初められ、波乱万丈の生涯を送った京女の光と影。そのまばゆい信仰の姿を京の寺院や教会に追います。


本物のユキ.JPG モルガンお雪



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お雪の菩提寺、同聚院(どうじゅいん)




※お申込みは下記の京都商工会議所ホームページからお願い致します。



        URL: http://www.kyotokentei.ne.jp



[受講料] 各回 2,500円(レジュメ代含む)

[会 場] 京都商工会議所(地下鉄烏丸線 丸太町駅南側6番出口すぐ)




皆さまお誘いあわせのうえ、お越しくださいますようお願いいたします!








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2017年03月21日

「春酔一刻値千金」講座 ご報告

318()の京都・清遊の会は、午前の「洛中の酒」講座、午後からは上京区の丸太町橋西詰の女紅場址(にょこうばあと)から鴨川沿いを歩き、松井酒造さんの見学を行いました。



午後の集合場所ではサプライズが! 


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なんと! 

療養中の堤講師が短時間でしたが案内に来てくださいました。


みんなびっくり、大喜び! 再会を喜びました。

順調に治療を続けられておられるとのこと。

早く講座に戻ってきていただきたいです。



丸太町橋では明治の女紅場の話、鴨川畔におりては中原中也とかつての丸太町橋西詰にあった古書店の話、三本木の遊所など町の成り立ちの話。


東三本木通の頼山陽の旧宅「山紫水明処」では「水西荘」主屋跡で文人たちの交流の場であった旅館「信楽」の話など興味深く聴きました。


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立命館大学発祥の地を通り、圓通寺の前では右京区の轉法輪寺との関わりに耳を傾けました。



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荒神橋。慶応三年に架けられた橋で、以前は牛車や馬車が川を渡っていたため、牛馬用の車輪の溝をつけた車石が設けられた車道がひかれ、現在鴨川から荒神橋に上がるかつての車道にその名残が伝えられています。


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現在の荒神橋は大正三年に架け替えられたものですが、昭和28年の有名な荒神橋事件の悲劇や、その事件と関連して今はなき喫茶「しあんくれーる」のことなど、とどまるところを知らないほどお話は続きました。



さて、さらに歩いて川端東一条の松井酒造「鴨川蔵」を見学。


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享保11年(1726)創業、銘酒「神蔵 KAGURA」「富士千歳」「金瓢」の醸造元。



蔵内の見学は皆さん興味津々。


醪(もろみ)のタンクも真近で見学。いい香り……。


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ご案内くださったのは蔵を率いる松井さん。最新鋭の設備を備えつつ、人の手で丁寧に行われる松井酒造独自の醸造。



なめらかなお話しぶりに誘われてか皆さんからの質問もたくさん出ました。


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お待ちかねの試飲!


無濾過、生原酒の「神蔵」をはじめ、にごり酒など数種をいただき、おかわり続出!


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まさに新酒の季節。いいですねー。


おかげさまにて「春酔一刻値千金」講座は無事終了いたしました。


ありがとうございました!


















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2017年02月16日

3月の予定

「春酔一杯値千金」講座


「京都 洛中の酒」講座と酒蔵見学のご案内

            

室町時代、洛中では造り酒屋が繁栄をきわめていました。酒蔵が時代を経て、どのように変遷してきたのか、鍵をにぎる京都の水にスポットをあてながら探っていきます。


昨年12月の京都商工会議所での京都検定講演会での講座をもとに新規内容を加え再構成したもので、清遊の会の講座では行っていない内容です。


講座終了後、酒蔵見学を行います。洛中に残る数少ない酒造元である松井酒造を訪ね、実際の酒造りの様子や水との関係、苦労話をお聞きし、最後には豪華な試飲会もあります! 是非、ご参加ください。



2017年 318(土) 終了しました!


講座(職員会館かもがわ 二階会議室)

  

 午前1015分〜1145分頃

         講座終了後、各自適宜昼食などお取りください。


 講師 中川祐子(見学引率共)


見学(松井酒造 左京区川端東一条東入)


   午後2時〜3時頃


 集合場所 午後120分 丸太町橋西詰南側「女紅場跡」石碑前集合



 ※注意事項! 当日朝食での納豆、ヨーグルトの摂取はお控え下さい。

        また酒蔵見学前の喫煙は禁止です。


参加費 お一人2500円(酒蔵見学込) 


受付が煩瑣になりますため、できるだけ前日までのお振込みにてお願いいたします。

当日お支払いを希望されます場合はお申込みのさいお知らせください。


備考 本講座は座学と現地案内のセット講座です。すでに商工会議所の講座にご参加された方で、酒蔵見学をご希望される方は中川までご連絡ください。




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江戸時代の造り酒屋は小規模経営!?


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こうもり傘をさして毛皮の襟巻。このハイカラなご主人はどなた?



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上賀茂神社境内に建つお酒に関わる大切な遺構です。さてどこでしょう?



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洛中で江戸時代からの歴史をもつ松井酒造。2007年から創業の地にもどり酒造りをされています。



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酒造りの第一歩。お米をどれくらい精米するかでお酒の味わいが変わります。


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酵母が生きてる、生きてる、ふつふつと音が聞こえるようです…



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お楽しみの試飲会! 華やかな香り、深い味わい。さてあなたのお好みは?




お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスで受付しております。

レジュメ・見学の都合上、1週間前までにお申込み下さいますようお願いいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!


    京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561  
 
 









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2017年01月01日

2017年 1月の予定

1月15日(日)   


京都学講座 午前9時45分〜11時45分   終了しました! 

     

文字と天皇 名前に隠された秘密U


講師 堤 勇二    



 於 キャンパスプラザ  四階 第3講義室   


 (下京区西洞院通塩小路下る ビックカメラ向かい

 JR各線「京都駅」、地下鉄烏丸線「京都駅」下車)


                                   (ご参加費 2千円)




15日は大雪の天候にもかかわりませず、大勢のみなさまにご参加いただき、ありがとうございました。


交通機関等の乱れのためご参加いただけませんでした方々にはお詫び申し上げます。





お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスで受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込み・お振込み下さいますようお願いいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!


京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561 


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2016年11月08日

12月の予定

1218日(日) 終了しました!  


京都学講座 午前9時45分〜11時45分 

     

文字と天皇 名前に隠された秘密T


  講師 堤 勇二    



 於 キャンパスプラザ  四階 第3講義室   


(下京区西洞院通塩小路下る ビックカメラ向かい

JR各線「京都駅」、地下鉄烏丸線「京都駅」下車)


                      (ご参加費 2千円)


お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスで受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込み・お振込み下さいますようお願いいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!


京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561 


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