2014年09月21日

魅惑の京都〈東京開催〉第4クール


魅惑の京都〈東京開催〉第4クール ご案内                    




東京講座の第4クールを下記の予定で開催いたします。


 本クールは、日本という国の成り立ちを京都を通して学ぶ講座です。


神話が生きている都市だからこそ可能な京都の醍醐味を、怨霊から、

尼寺から、女神から、文豪から、絵画から、この国の文化の秘密を

古今東西の歴史を渉猟しつつ圧巻の世界を立ち上げます。



堤 勇二講師による、いずれも他ではけっして聞くことのできない

内容と、自信を持ってお勧めします。


この国に生まれた幸せを存分にご堪能下さい!!     




1回 1013日(祝月) 江戸東京博物館 


月と京都 月読神社考 


  隼人文化や銀閣寺など月を祭る信仰と月を愛でる文化から、

  月と日本を読み解きます。


P1040863.JPG 

 神のおとづれを知る 月読神社




2回 1130日(日) きゅりあん(品川区総合区民会館) 

続・怨霊 八所御霊の正体 


  かつて京都を混乱の巷と化した強力な八柱の怨霊たち。その

  本当の姿とは何だったのか。


下桂御霊神社 神輿天井.jpg 

見事な天井 これは御霊神社の神輿なのです。




3回 1223日(祝火) きゅりあん  


御所文化の継承 京の尼寺 


  御所の文化を引き継ぐ京都の尼寺。尼五山の歴史や暮らしを

  言葉の継承などから紐解く。


P1370969.JPG 

 大聖寺襖絵 雅びと侘びと哀しみと




4回 118日(日)  きゅりあん


京都創世 神々の謎に迫る! 


  神話が生きる国・京都 この国の成り立ちを神々を語る絵画や

  作品、祭礼から縦横に。


海の幸.jpg 

    青木繁「海の幸」 この名画の秘密とは?




5回 222日(日)  きゅりあん  


梅と京都 梅宮(神・花・人)考 


  梅宮をご存じですか? 神社だけでなく人や花から梅と和の文化

  の関わりを紹介します。


人はいさの梅 春日大社 若宮神社前.jpg 

 春日大社 若宮前の梅樹 

 人呼んで「人はいざ」の梅といいます



6回 321日(土)  きゅりあん 


花に酔え 京都・桜の神人花 


  木花開耶媛 すべてはこの女神から始まりました。桜花爛漫、京の雅

  の原点を探ります。


松林桂月 春宵花影図 東京国立近代美術館蔵.jpg 

   松林桂月「春宵花影図」 

    描かれた桜の最高峰 

 さあ! 思い切り、花に酔いませう!!



●時間は午後130分〜430分予定

※会場は都合により変更になる場合があります。    



 

受講料 各回3000円


全回一括お振込みの場合、総額18000円を15000円に割引いたします。

各回ごとのお振込みでも一括のお振込みでも、振込手数料は恐縮ですがご負担ください。



お申込み

ファックス、メール、ホームページから、お名前・ご住所・ご連絡先・全回あるいは各回でのご参加希望回等を明記の上、お申し込みください。

お申込み頂いた方には、ご入金確認後、事務局より参加証を送付いたします。

講義当日にご持参、ご提示ください。



お振込先 


 みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   名義  京都 清遊の会


 ゆうちょ銀行(振替口座) 009307233813 京都・清遊の会

 (他行からゆうちょ銀行にお振込みの場合の口座番号は、099 店099当座023813



お申し込みは随時受け付けております。ただしレジュメ作成の都合上、事前申込制とさせていただきますので、ご参加回の一週間前までにお申し込み下さい。



京都・清遊の会 事務局 

6038341 京都市北区小松原北町13530108

TEL&FAX075-465-9096  e-mail: info@kyo-seiyu.net  

URL: http://www.kyo-seiyu.net

posted by 清遊 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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