2018年02月28日

4月の予定


京都雑学講座  京都会場 終了しました!


4月29日(日) 午前10時〜1130分頃 


「天神信仰と千本界隈の二つの歓喜寺の秘密」


かつて千本界隈にあった二つの聖天様を祀る寺院。

大歓喜寺と大聖歓喜寺の二寺の今昔を考察します。



 どちらも似たような名前の寺ですが、まったく別の寺。
 そしてなんとこの二寺は臨済宗の禅寺だったのです。


 さらに、この二寺は場所こそ違いますが、二つとも現存します。しかもこの二寺は北野天満宮の天神信仰と密接な関係を伝えているのです。


  聖天信仰とは何なのか。

なぜそれが天神信仰と結びつくのか。


  秘められた二つの信仰の謎をご紹介します。



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象が抱き合う大聖歓喜天(ガネーシャ)


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     なぜ大根なのか?


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    現在の大聖歓喜寺の姿



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    現在の大歓喜寺の姿


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    大歓喜寺への入り口



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 大歓喜寺ゆかりの地に建つ石塔

 これは一体? 隣には陵墓が……



渡唐天神 九博 著賛 中国画.jpg 

道真と禅宗のゆかりを

示す「渡唐天神像」


柘榴天神像1.jpg 

   道真と尊意とのゆかりを示す

   口から火を吹く「柘榴天神像」



なにやら恐ろしげな話に思えますが

そうではありません。

さまざまな信仰が結びついて歴史を繋いできた

日本ならではの信仰の形が見えてきます。

是非、ご参加下さい。



  

講師 堤 勇二


 於 職員会館かもがわ  二階 大会議室2千円)


(河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分




  • 京都雑学講座 東京会場  ※終了しました!

4月22日(日))  午後1時30分〜3時30分頃

 「貴族の祈り 言葉の力」

   講師 堤 勇二

 於 きゅりあん 第2講習室   (2千5百円)


         (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車




お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

                      

                         京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561 


posted by 清遊 at 22:29| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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