2013年10月24日

魅惑の京都 東京講座 第2クール

京都・清遊の会主催 東京開催

魅惑の京都 第2クールご案内                    



いつも京都・清遊の会にお越しいただき、ありがとうございます。

東京講座の第2クールは下記の予定で開催します。


 皇室、大社、巨刹……いずれ劣らぬ圧巻のラインナップです。


 お茶に秦氏に天神さんに浄土念仏……。難しいですか(笑)?

 いえいえ、知れば知るほど見えてくるものがあります。

 それが京都の厚み、深み。

 他では決して知ることができない、
 
超ど級の京都の魅力満載の講座です。


魅惑の京都講座 東京開催 日程  

●時間は午後130分〜430分予定


1回 1027日(日)  きゅりあん (終了しました!)  

日本文化の精華 魅力の京都御所

御所建礼門.JPG 

       京都御所・建礼門と紫宸殿大屋根

 

2回 1124日(日)  江戸東京博物館  

茶禅一味の聖地・大徳寺と小徳寺?

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二重額の意味は? 大徳寺三門



3回 1223日(月祝) 江戸東京博物館  
巨刹・知恩院 浄土信仰の総本山

知恩院 法然画像.jpg この方の恩を知る寺 知恩院 法然像



4回  126日(日)  江戸東京博物館
稲荷信仰と伏見稲荷大社 秦氏の神とは?


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くわえているのは何? 伏見稲荷大社楼門



5回  223日(日)  きゅりあん  

左遷された神? 北野天満宮の真実

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北野天満宮楼門 はてこの門はどこの門?


6回  323日(日)  きゅりあん  

世界遺産って何? 東本願寺の圧巻!

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この門の扁額、ご存じ? 東本願寺御影堂門         



受講料 

各回お一人3000円  

全回一括お振込みの場合、総額18000円を15000円に割引いたします。

各回ごとのお振込みでも一括のお振込みでも、振込手数料は恐縮ですがご負担ください。



お申込み要領

ファックス、メールまたはこのホームページからお申し込み下さい。

お申込み頂いた方には、ご入金確認後、事務局より参加証を送付いたします。

講義当日にご持参、ご提示ください。ご不明な点は下記事務局までお問い合わせください。

お振込先 みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   
         名義  京都 清遊の会


申し込み〆切

お申し込みは随時受け付けております。
ただしレジュメ作成の都合上、事前申込制とさせていただきますので、
ご参加回の一週間前までにお申し込み下さい。

京都・清遊の会 事務局   

603-8341  京都市北区小松原北町13530108
TEL&FAX 075-465-9096  
e-mail: info@kyo-seiyu.net  
URL: http://www.kyo-seiyu.net

 



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2013年02月02日

ご報告とお知らせ

寒さ極まる時期ではありますが、すこしずつ日が長くなって、春の便りが待たれる頃となりました。

京都・清遊の会では、16日、堤講師の「魅惑の社寺 広隆寺」で今年の幕開けとなりました。

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              広隆寺 上宮王院太子殿


聖徳太子から秦河勝、そして秦氏から日猶同祖論、境内の解説ではご本尊の変遷や仏像の秘密、建築の興味深い話などなど、いつもながらの圧巻の講義が繰り広げられました。

そして19日「京都世界遺産講座 平等院」(京都)、27日(東京会場)が行われました。

いちばん美しい富士山でした。1月27日、東京講座への車中にて.JPG
 27日、快晴の富士



三時間あるのになぜこんなに早く時間がたつのでしょう!!

末法とは? 白川金色院とは? 観無量寿経の十六観想とは? などなど、末法の世にタイムスリップしたかのごとく、講師の語る宗教観に耳を傾けました。

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               平等院 阿弥陀如来像


31日には、「こころみ講座 新年の和菓子と京の菓匠」として中川による講座を持たせていただきました。

干支菓子、御題菓子、老舗の菓子司などご紹介、また、江戸から明治、明治維新からの和菓子業界の復興の力となった出来事などについてお話しし、菓子司「聚光」の珍しいはなびら餅を賞味しました。
質問の手も上がり、最後は食べて笑って賑やかな時間となりました。


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       驚きの
ロングセラー「不老泉」 二條若狭屋

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   パワーポイントはうまくできたでしょうか?()


和菓子の文化にかぎらず、日々の京都暮らしのなかから見えてくる歴史の一端など、またお話しさせていただく機会があればと思います。



京都・清遊の会ではこの春も充実の講座・催しを予定しております。
(なお、2月の世界遺産講座は次ページをご覧ください。)


321日(木)、24日(日)  「八重の逸話と哲学の道散策」講師 堤 勇二
               (雨天時は永観堂見学)
   


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        新島八重墓所(参考写真)

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                  熊野若王子神社


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7日(日) 「伊勢神宮の秘密」  講師 堤 勇二

@ 宇治橋 大事なのは太陽ではなく、橋の真ん中のライン.jpg

宇治橋 大事なのは太陽ではなく、橋の真ん中のライン。

A 外宮 御正宮 左の空き地が遷宮予定地 空き地でないのがわかりますか?.jpg

外宮 御正宮 
 左の空き地が遷宮予定地 空き地でないのがわかりますか?


 


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27日(土) 「和菓子における贈答の文化」    講師 井上由理子

また、東京堤塾は、3月より新たに「魅惑の京都」シリーズが始まります! 


京都も東京も、いずれも他では聞けない、とっておきの内容満載!


各催し・講座のご案内は順次アップの予定です。


本年も京都・清遊の会にお越しいただきますよう
どうぞよろしくお願いいたします!


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                        広隆寺の椿

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2012年05月10日

清遊ブログ  大田の沢のカキツバタなど

風薫る五月。

季節は移り、新緑が目に染みる頃となりました。

上賀茂の大田神社に出かけました。

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京都に住んでいてもなかなかタイミングよく花の咲く頃に行けることがないのですが、今年の「かきつばた」はどうでしょうか。


神社の辺りは連休が明けたところで、ようやく静けさを取り戻していました。

お参りするより先に大田の沢をのぞいてみます。

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咲いていました! 

見たかったこの景色がありました。

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周囲の新緑に溶け込んだ、紫と緑の見事なこと。

古代より群生しているという野生のかきつばた。

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「神山や大田の沢のかきつばた 
   ふかきたのみは 色にみゆらむ」  

俊成の歌に詠まれた風景は目の前にあります。

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この大田の沢も、深泥池も、昔、京都が海だったことを示すもの。

今が見ごろで、5月20日頃まで楽しめるそうです。


さて参道を進み、本殿にお参りします。

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大田神社は上賀茂神社の境外摂社で、上賀茂神社より先に祀られていたこの地域一帯の地主神。

そして上賀茂さんの摂社はすべて拝殿を持っていると先日の講座で教わりました。


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御祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。

拝殿は割拝殿になっています。


ここで、毎月十日の夜、ちゃんぽん神楽が奉納されます。


参道の両側には白鬚社、百大夫社、鎮守社。 

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参道の入り口には福徳社があります。

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大田神社をあとに、賀茂川の東にある府立植物園のなかの「半木(なからぎ)神社」へ。

半木神社へは北山通り側の入口から入ると近いのです。

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半木神社のある「なからぎの森」は周りに池がめぐり、庭園の景をなし、静かで素晴らしいところ。

木々が茂り、下草や土を踏んでの散策は気持ちが休まります。

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風が渡ると水面が揺れて。

いつまでも佇んでいたいお勧めの場所です。

こんなほほえましい光景も。

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半木神社の御祭神は天太玉命(あめのふとだまのみこと)。

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この辺りは錦部(にしごりべ)の里といい、カモ氏によって開墾された地で、古く養蚕製糸の業が営まれたところだそうです。

カモ族と秦族の人々がこの業の守護神として四国阿波国から天太玉命を勧請したと伝えています。

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最後に同じく上賀茂神社の末社「小森神社」をご紹介しましょう。
北山通りと大宮通りの交差点から少し北へ行き、東に折れたところ。



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小森社はなんと緑町公園という児童公園のまん中に鎮座していました!

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がらんとした公園の真ん中に石垣が造られて、そこに祀られています。


ちょっと珍しい光景。

御祭神は水分(みくまり)神。石段を上ってお参りしました。

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遊具のライオンが狛犬の役割みたいです…。


でもじつはもっと守られていました!


地元にいてしか撮れない写真をご覧ください。

これぞ京都通? それではまた。

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2012年01月06日

清遊ブログ  辰歳はじめ 雪の朝に

新しい年が明け、初めての雪が降りました。
雪は吉兆のしるし。
ことしが佳き年となりますように願い、折々に再びブログを書かせていただきたいと思います。
相も変わらず拙いものですがご覧いただければ幸いです。 

うっすら雪化粧した町の風景。
朝方はかなり降っていたようですが、だんだんやんできました。じきに融けてしまうかもしれません。

まずお山(比叡山)を見たいと思って出てきたのですが…。
北山通りを賀茂川に出て、加茂街道を南へ。
残念ながら曇っていて見えません。代わりに薄化粧した大文字山の姿が。これは京都に住んでいると馴染みの風景かもしれませんけれど。

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やはりホームグラウンド?の大徳寺山内に戻って来ました(笑)。
高桐院の石畳。翠の松が雪を被って新年にふさわしい趣。

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そういえば、お気づきかもしれませんが、このホームページの表紙デザインも高桐院の雪景色です。


北側に回って竹林を見上げるとしんとして澄んだ空気。
粉雪が舞っています。
耳を澄ますと鳥のさえずり。
風が吹いて竹がざわざわ鳴る音。
聞こえるのは自然の音だけです。

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向かい側の龍翔寺。龍翔寺は修行道場ですが、そのせいでしょうか、やはりピンと張りつめた空気を感じます。

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ここはいつ来ても静かで清々しいところです。


大徳寺は龍宝山の山号を持ちますが、山内の塔頭も龍の名を冠するところがいくつかあります。
この龍翔寺もそうですし、龍光院、龍源院、龍泉庵なども。

大徳寺の近くの船岡山には東麓に大池があり、山の東端が池中に突き出し、それが海に浮かぶ大船のようであったところから船岡と呼ばれたと堤講師から教わりました。
その大池に棲む龍という意から大徳寺を龍宝山と名付けたのだそうです。

 
さて、新年も5日ともなれば町の中は日常の顔に戻っています。

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なにやら面白そうなものを見つけました。

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ここは堀川今出川の交差点。和菓子の鶴屋吉信さん。
表のディスプレイは「嵯峨面」と餅花のお飾りでした。
嵯峨面は十二支のお面が並んでいます。

(子、丑、)寅、卯…。

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ありました!辰…お隣は来年の干支・巳さんですね。

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午、未…。

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嵯峨釈迦堂(清涼寺)では古くから大念仏狂言が行われていますが、この大念仏狂言で使われる面を模して作られたのが嵯峨面だそうです。
江戸時代以降、厄除けや魔除けとして寺社の門前で売られていましたが、戦時中に完全に途絶え、復興したのが、初代藤原孚石氏。
赤鬼、青鬼、お多福、ひょっとこ、武悪面、不動明王などあり、それぞれに素朴で味わい深いものです。「張り子」といわれる手法で、古書をさばいて面型に張り込んで作られているのだそうです。

 餅花にも辰が飾られて、愉快そうに空中でゆらゆら踊っています。

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嵯峨面に誘われて広々した店内へ。
ウインドウを覗きこみ…いろいろと迷いながらも、辰()の意匠から主菓子と干菓子を選びました。

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主菓子のじょうよ饅頭は龍頭の宝船。
龍頭というと大沢の池、観月の風景を連想してしまいますが、宝船となるといっそう豪華ですね。

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お干菓子は辰車。かわいらしい辰です。

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こんなものもありました。この本店だけで販売されている「観世井」のお菓子。

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すぐ近くの西陣中央小学校に、足利義満から観阿弥清次が拝領したと伝わる屋敷地があり、観世水
(かんぜみず)と呼ばれる井戸跡があります。

この井戸の渦を巻いて湧く波紋が観世流の紋様である水巻模様のもとになったといわれ、井戸の脇にある観世稲荷社には観世龍王と一足稲荷が祀られています。

昨秋、紫野・西陣案内で訪ねたばかりですが、「観世井」のお菓子を見て思い出してしまいました。

この鶴屋吉信本店の前には「舟橋」の石碑が建っています。

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古くから舟橋と呼ばれ、堀川が氾濫すると舟をつないだところからそう呼ばれた由。
また「京町鑑」では足利尊氏の執事・高師直の邸があり、泉殿の下に舟橋をうかべて結構をつくしたのが地名になったと記されている等。 

ご存じのとおり、なによりここは応仁の乱で西軍の山名宗全らの陣がおかれたところ。もう少し西に行くと今出川通りに「西陣」の碑が建っています。 

またまたローカルなご紹介になってしまいました。
ローカルついでに、昨秋のご案内の折にはまだ咲いていませんでしたので、
妙蓮寺椿と、同じく妙蓮寺のお会式桜をご覧ください。
いずれも年末に撮ったものです。
 


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すこし華やいだ気分になっていただけたでしょうか。

このブログでは季節の風景、風物といったものをご紹介したいと思っておりますが、どうなりますことやら…。
どうか気長にお付き合いください。それではまた。

        
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2010年06月02日

活動実績のご紹介

京都・清遊の会では毎月、数回の企画を実施しています。

これまでの実施企画をご紹介します。

1月
 三寅(みとら)に寅歳祈願! 鞍馬寺参拝

 庚寅(かのえとら)歳の新春を祝し、戊寅の月、丙寅の日の
 「三寅」に当たる1月16日に虎が護る鞍馬寺を参拝。


2月
 寺町通散策ツアー 第一回上善寺から梨木神社まで


3月
 東山七条界隈の名所と史跡を歩く

 三十三間堂見学および豊国神社など周辺名所史跡。


4月
 京都御所 春の特別拝観ツアー・ビギナーのための御所案内
 ・御所案内と「宮中ゆかりのお菓子」のお話・お菓子の会


 世界遺産シリーズ 西本願寺見学


5月
 葵祭
 ・競馬見学と上賀茂神社境内案内
 ・葵祭 路頭の儀、走馬の儀見学(於上賀茂神社)


 鷹ヶ峰の寺々としょうざん庭園


6月
 世界遺産 高山寺探訪


 鞍馬 竹伐会見学と宝物館拝観


 寺町通散策ツアー 第二回
 ・清荒神護浄院から井原西鶴句碑


 北野天満宮案内と茅の輪くぐり


 京都おもしろ講座 
  テーマ・祇園祭の見方・楽しみ方
 上御霊神社拝観

 祇園祭宵山町会所飾り見学
   午前  室町通周辺山鉾
   午後  新町通周辺山鉾


 祇園祭花傘巡行見学
 八坂神社境内・真葛ヶ原案内

 祇園祭講座(於・宇野商店)
   テーマ・花傘巡行と還幸祭の秘密

 祇園祭還幸祭見学


< ジョイント企画 >


1月 
 開運・京の福神(ふくがみ)を楽しむ
  (共催 アトリエ・ル・レーブ、ホテル・モントレ)


2月
 寺町通の寺々と出町の史跡を訪ねて
  (共催 出町枡形商店街 後援 京都商工会議所)

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