2015年02月01日

2月 魅惑の京都

二月の講座     講師 堤 勇二

梅の京都(神・花・人)

京都会場(職員会館かもがわ)
2月15日(日) 午後1時半〜   (三千円)

東京会場(きゅりあん)
2月22日(日) 午後1時半〜   (三千円)

二月の講座は京都の梅を巡る旅です。
一口に梅といってもさまざま。
植物の梅、神社の梅、絵画の梅、祭の梅、人の梅……

P1210579.JPG 


さあ! 知らなかった、意外な梅を求めて
 知的な京都を満喫しませんか?



ここはどこ?
3392d8363253585843e934018777f84a99023e9b_02_2_9_2.jpg 
のっけから京都じゃない!?(笑)
実は大阪。 で、梅となんの関係?



この木、なんの木? どこの梅?
DSCF8591.JPG 
背景はある神社の若宮。
右手前の梅が問題。
実はこれも京都ではありません(笑)
奈良、でした。



梅といえばここ!
P1310011.JPG 
まさに神仏同居のイメージ。


葦のまろや、とは何ぞや?
P1310070.JPG 
ご祭神も神苑もユニークです。



ここ、どこ? 
CIMG3146.JPG 
この橋の名前、知ってます?
梅となんの関係?




梅の祭といえば、これ。 北野梅花祭
P1440039.JPG 
でも、最初は梅じゃなかった……。



新顔です。
CIMG3165.JPG 
今年から仲間入りしました(笑)



じゃあ、ここはどこ?
修学院離宮.jpg 
悲運の女王を偲びます。



これは、何? 見たことありますか?
P1060665.JPG 
伏見のあたり……
これは寝てますが。


立ったものもあります。
龍馬忠魂.jpg 
ある人の忠魂碑。
東山のあたり……
梅とどんな関係?



梅の絵といえば、やっぱりこれ。
62art_list_pic1.jpg 
光琳さんの梅


では、これは?
抱一 紅白梅図屏風 出光.jpg  
抱一さんの梅

これも忘れてはいけない!
御舟 紅梅図・白梅図.jpg 
御舟さんの梅


こんなのもあります
梅 花咲く梅の木 ゴッホ.jpg 
ゴッホさんの梅(笑)
変な字(笑)

 


梅はけっこうお茶目な役回り。
 なんか、いけない予感。
菱川師宣 若衆と娘 リッカー美術館.jpg  
         梅はどこ?


な、なにをしとるの?
鈴木春信 水辺梅.jpg 
懸垂ではなさそう(笑)


全部わかりましたか?
とても楽しい話になりそう!
どうぞ、お楽しみに。

P1210580.JPG 



posted by 清遊 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

魅惑の京都〈東京開催〉第4クール


魅惑の京都〈東京開催〉第4クール ご案内                    




東京講座の第4クールを下記の予定で開催いたします。


 本クールは、日本という国の成り立ちを京都を通して学ぶ講座です。


神話が生きている都市だからこそ可能な京都の醍醐味を、怨霊から、

尼寺から、女神から、文豪から、絵画から、この国の文化の秘密を

古今東西の歴史を渉猟しつつ圧巻の世界を立ち上げます。



堤 勇二講師による、いずれも他ではけっして聞くことのできない

内容と、自信を持ってお勧めします。


この国に生まれた幸せを存分にご堪能下さい!!     




1回 1013日(祝月) 江戸東京博物館 


月と京都 月読神社考 


  隼人文化や銀閣寺など月を祭る信仰と月を愛でる文化から、

  月と日本を読み解きます。


P1040863.JPG 

 神のおとづれを知る 月読神社




2回 1130日(日) きゅりあん(品川区総合区民会館) 

続・怨霊 八所御霊の正体 


  かつて京都を混乱の巷と化した強力な八柱の怨霊たち。その

  本当の姿とは何だったのか。


下桂御霊神社 神輿天井.jpg 

見事な天井 これは御霊神社の神輿なのです。




3回 1223日(祝火) きゅりあん  


御所文化の継承 京の尼寺 


  御所の文化を引き継ぐ京都の尼寺。尼五山の歴史や暮らしを

  言葉の継承などから紐解く。


P1370969.JPG 

 大聖寺襖絵 雅びと侘びと哀しみと




4回 118日(日)  きゅりあん


京都創世 神々の謎に迫る! 


  神話が生きる国・京都 この国の成り立ちを神々を語る絵画や

  作品、祭礼から縦横に。


海の幸.jpg 

    青木繁「海の幸」 この名画の秘密とは?




5回 222日(日)  きゅりあん  


梅と京都 梅宮(神・花・人)考 


  梅宮をご存じですか? 神社だけでなく人や花から梅と和の文化

  の関わりを紹介します。


人はいさの梅 春日大社 若宮神社前.jpg 

 春日大社 若宮前の梅樹 

 人呼んで「人はいざ」の梅といいます



6回 321日(土)  きゅりあん 


花に酔え 京都・桜の神人花 


  木花開耶媛 すべてはこの女神から始まりました。桜花爛漫、京の雅

  の原点を探ります。


松林桂月 春宵花影図 東京国立近代美術館蔵.jpg 

   松林桂月「春宵花影図」 

    描かれた桜の最高峰 

 さあ! 思い切り、花に酔いませう!!



●時間は午後130分〜430分予定

※会場は都合により変更になる場合があります。    



 

受講料 各回3000円


全回一括お振込みの場合、総額18000円を15000円に割引いたします。

各回ごとのお振込みでも一括のお振込みでも、振込手数料は恐縮ですがご負担ください。



お申込み

ファックス、メール、ホームページから、お名前・ご住所・ご連絡先・全回あるいは各回でのご参加希望回等を明記の上、お申し込みください。

お申込み頂いた方には、ご入金確認後、事務局より参加証を送付いたします。

講義当日にご持参、ご提示ください。



お振込先 


 みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   名義  京都 清遊の会


 ゆうちょ銀行(振替口座) 009307233813 京都・清遊の会

 (他行からゆうちょ銀行にお振込みの場合の口座番号は、099 店099当座023813



お申し込みは随時受け付けております。ただしレジュメ作成の都合上、事前申込制とさせていただきますので、ご参加回の一週間前までにお申し込み下さい。



京都・清遊の会 事務局 

6038341 京都市北区小松原北町13530108

TEL&FAX075-465-9096  e-mail: info@kyo-seiyu.net  

URL: http://www.kyo-seiyu.net

posted by 清遊 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

魅惑の京都 第3クール ご案内

〈魅惑の京都 第3クール〉京都開催                    




おなじみ〈魅惑の京都〉シリーズは、堤勇二講師による、他ではけっして聞くこ

とのできない、広い視野と深い知識に裏付けられた圧巻の内容です。
 
知らなかった、気付かなかった京都の魅力、存分にお楽しみ下さい!!

          


1 615日(日)   知られざる祇園祭 スサノオという神


2 831日(日)   怨霊と御霊 京の御霊信仰(八所御霊とは?)

3 921日(日)   大徳寺と茶の湯 千利休の真実

4 1019日(日)  月と京都 月読神社考



        ※午後130分〜430分予定

        会場「職員会館かもがわ」

           (河原町竹屋町東入ル TEL0752561307


        各回3千円 全回1万円(前金制)



1 615日(日)   
 知られざる祇園祭 スサノオという神

P1200543.JPG      

       ここはどこ?

 スサノオという神の秘密が隠された場所。

  知られざる祇園祭の秘儀伝授します。



P1200527.JPG 
この井戸、どこにあるか知ってますか?
祇園祭の鍵を握る井戸なんです!


P1250362.JPG 
手前が京都御所内にある少将井
少将って誰ですか? 男性? 女性?

P1200603.JPG 
御旅所横の冠者殿
冠者って? 
なぜここにあるのですか?

8139fbc7.jpg 
三条商店街に鎮座する三条御供所
ここは三基の神輿すべてが止まります。
なぜ?
一体ここはなんなんですか?
祇園祭の濫觴がここにあります。

初めてお話しする祇園祭の秘密です。
多分、どこでも聞く事はできないと思います。
是非、驚いてください。
皆様とともに、千年の祭に感動しましょう!!




2 831日(日)   
 怨霊と御霊 京の御霊信仰(八所御霊とは?)

P1140416.JPG      

    御霊神社はすごいんです。

    下御霊神社の神輿の圧巻!


3 921日(日)   
 大徳寺と茶の湯 千利休の真実

CIMG0191.JPG    

   茶聖 千利休この人の真の姿、是非!


4 1019日(日)  
 月と京都 月読神社考

P1040837.JPG      

    ルナティック京都!(笑)

    月読神社とはなんぞ?

               


 

お振込先 


 ・みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   名義  京都 清遊の会


 ・ゆうちょ銀行(振替口座) 009307233813 京都・清遊の会

  (他行からお振込みの場合の口座番号は、099 店099当座023813


レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。



みなさまのお越しをお待ちしております!



京都・清遊の会 事務局

603-8341 京都市北区小松原北町13530108
             TEL&FAX075-465-9096  
       
e-mail:info@kyo-seiyu.net

posted by 清遊 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

JEUGIAカルチャーKYOTOより

人に教えたくなる!  とっておき京都ガイド



  新緑の桂離宮と桂の地 ─王朝の雅を伝える鄙(ひな)の里─


月  祇園祭の見どころ案内 ─技の結晶 芸術の粋をあつめて─


7月  夏の京野菜 ─野菜供養によせて─ (水曜午前)


       知られざる京の七夕 ─歴史と京の地名─ (木曜夜)

  



P1290096.JPG 桂離宮 古書院


月鉾 胴懸 (2).JPG 月鉾

安楽寺.JPG 安楽寺 かぼちゃ供養


美しい京都、美味しい京都、知らなかった京都! 


住んでるのに知らなかった、身近なのに気づかなかった、


そんな京都の魅力をご紹介しています。



●講師 中川祐子(京都・清遊の会主宰)

●講座 第3水曜日 午前1030分〜12     第3木曜日 午後7時〜830

          (7月は水曜、木曜とも第4週に振替)

●受講費 1500円(税別)           

                                                          体験講座随時

                    

       お申込み・お問い合わせは  0752542835まで
           四条河原町西入 高島屋西隣 JEUGIAカルチャーKYOT0


posted by 清遊 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

魅惑の京都 東京講座 第3クールご案内

東京開催

魅惑の京都 第3クール ご案内!

                   



〈魅惑の京都〉東京講座の第3クールを下記の予定で開催いたします。


個別寺院解説あり、テーマ講座あり、いずれも他ではけっして聞くことのできない、


広い視野と深い知識に裏付けられた圧巻の内容です。


知らなかった、気付かなかった京都の魅力、存分にお楽しみ下さい!!




1回 429日(祝火) 江戸東京博物館


     驚きの法華寺院 京の三具足山(妙顕・妙覚・立本) 


2回 525日(日)  江戸東京博物館


     名前に秘密・青蓮院 天台門跡の底力!



3回 629日(日)  江戸東京博物館


     もう一つの祇園祭・粟田神社



4回 727日(日)  江戸東京博物館


     秦氏と太子の秘密・広隆寺の真実


5回 824日(日)  きゅりあん(品川区総合区民会館)


     怨霊と御霊 京の御霊信仰(八所御霊とは?)



6回 928日(日)  江戸東京博物館
 

     茶家と禅家 大徳寺と茶の湯文化

 



 ●時間は午後130分〜430分予定

    




華芳塔(石塔).jpg

    

   

  

   


  これは何の塔ですか? 妙覚寺です。


           

青蓮院 相阿弥の庭.jpg


    龍の心の池 龍が跨ぐ橋 青蓮院


 

粟田祭 阿古陀鉾.jpg

  

            

              

   粟田神社でもっとも大切な剣鉾・阿古陀鉾



広隆寺 いさらい.JPG   



 これが問題の井戸 広隆寺「いさら井」

 ただ、「いさら」だから「イスラエル」

と、そう単純なものではなかったりして……



下御霊神輿朱雀.JPG

下御霊猿田彦神輿.JPG

      



  これはなんですか? 下御霊神社 神輿


霞床席.jpg   

床の間と富士山 茶と禅と日本 大徳寺・玉林院 霞床



受講料


全回一括お振込みの場合、総額18000円を15000円に割引いたします。

各回ごとのお振込みでも一括のお振込みでも、振込手数料は恐縮ですがご負担ください。


お申込み要領


お名前、ご住所、電話、全回か各回ご参加かを明記の上、ファックス、ホームページからお申込みください。右上のお申込みフォームからもお申込みいただけます。

お申込み頂いた方には、ご入金確認後、事務局より参加証を送付いたします。

講義当日にご持参、ご提示ください。ご不明な点は下記事務局までお問い合わせください。


お振込先


 みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   名義  京都 清遊の会


 ゆうちょ銀行(振替口座) 00937233813 京都・清遊の会

(他行からお振込みの場合の口座番号は、099 店099当座023813


申し込み〆切


お申し込みは随時受け付けております。ただしレジュメ作成の都合上、事前申込制とさせていただきますので、ご参加回の一週間前までにお申し込み下さい。



講師紹介


堤 勇二 

同志社大学・京都学園大学非常勤講師。1958年生まれ。同志社大学文学部卒業。京都の出版社で京都検定公式テキストの編集を始め、京都関係、日本の伝統文化・芸能書籍の編集を経て、現在フリーの京都学講師。京都商工会議所の京都検定講座や各種の京都関係講座などを行う傍らさまざまなテーマで京都の奥深さを発信する。主著に「京都・祇園祭手帳」「京都・世界遺産手帳」、共著に「京都・観光文化への招待」など。



京都・清遊の会 事務局 

6038341 京都市北区小松原北町13530108

TEL&FAX075-465-9096  

e-mail: info@kyo-seiyu.net   URL: http://www.kyo-seiyu.net

posted by 清遊 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

魅惑の京都 第2クールのお知らせ

京都・清遊の会

 魅惑の京都 ご案内


 弊会では下記の日程で「魅惑の京都」講座第2クール
(京都会場)
開催いたします。
 お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。

※講義はいずれも午後130分から430分頃まで。

2月22日(土) 職員会館かもがわ

「天神信仰と北野天満宮」


 北野天満宮の案内だけではなく、
 天神信仰の起こりと広がりもご紹介します。
 寒門から位人臣を極め、不幸の果てに怨霊と化した
 悲劇の天才、道真の生涯についてもお話します。
 どうぞご期待下さい。



天神 怨霊.JPG 

本殿の後ろに、
いずれ劣らぬ強力な怨霊のオンパレード
なぜこの方々がここに?


天神 上七軒.JPG 

旅情を誘う上七軒のつなぎ団子
この風情もまた天神信仰のなせるわざ


天神 谷保天神絵馬 野暮天語源.jpg 

谷保天満宮の絵馬
ここから生まれたある言葉 ご存じ?



3月29日(土)職員会館かもがわ

「東本願寺の圧巻!」 


 西本願寺と同時に建立されながら、世界遺産からは洩れたのはなぜ?

五度の大火を経ながら、そのたびに巨大になって復活する
 不死鳥の巨刹の魅力を存分にお楽しみ下さい。



東本願寺 亀.JPG 

ユニークな意匠です。
この庭はいつきても飽きませんね。


東本願寺 橋.JPG 

いいなあ! この形、この景色。
この橋、また名前がいいんだなあ!!


東本願寺 視聴覚.jpg 

おやおや、一転して今度は近代的意匠!
新旧が緩やかに交差するお寺、それが東本願寺です。




4月26日(土) 職員会館かもがわ 

「巨刹・知恩院 浄土信仰の総本山」 

     


 知っているようで意外に知らないのが知恩院というお寺です。
 広い境内を隅々まで歩いたことありますか? 
 三門楼上からだけでは決して分からないこの寺の魅力、
 是非お伝えしたいです。

知恩院 五味.JPG 

やはりこの方についてお話しましょう。


知恩院 拝堂内部.jpg 

ここには行かれましたか?
ここに座ってこそ、この寺の素晴らしさがわかります。


知恩院濡れ髪.JPG 

濡髪祠 
この祠の前も後も大事なんだなあ!



 

5月31日(土) 職員会館かもがわ 予定

「天台の眼目 古刹・青蓮院」


 天台宗三門跡の一つ。平安の雅と貴族の風雅、
 そして皇室の縁を伝える古刹・青蓮院。
 もっとも京都らしい寺院の一つがこの寺院だと思います。
 ところでタイトルに「天台の眼目」とつけた理由、
 お分かりですか?

青蓮院 庭.jpg 

ここ、お庭、いいですよね。
たくさんありますよね。
ライトアップだけじゃないんです。
本当の魅力は日常の中に……


青蓮院 青.jpg 

青蓮院といえば青不動。
周辺の話も是非お楽しみ下さいね。


青蓮院 楠.jpg 

見よ! この圧倒的存在感!
皆さんの誰よりも長生きなんです。
たくさんの出来事、見てきてます。


ご参加費 
 全回申込は
12千円を1万円に割引。 
 各回
申込一回3千円。


※お名前、ご住所、お電話、全回か各回かを明記の上、
メール・ファクス
・本ホームページ右上の
「お申し込みフォーム」
にてお申込みください。(前金制)

振込先

・京都銀行  紫野支店(162)  普通3236638  京都清遊の会代表西山祐子

・みずほ銀行 出町支店(587 普通1161285  京都清遊の会


330日(日)31日(月)の両日、
 東本願寺界隈散策を予定しています
 講座とあわせて是非ご参加下さい。
 詳細は別途案内いたします。

posted by 清遊 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

お知らせ

JEUGIAカルチャーKYOTOだより

人に教えたくなる! とっておき京都ガイド 


2
月 梅の香にさそわれて 小野小町と随心院辺り 

3月 一般公開に先がけて 京都御所 U ─絵画でたどる歴史のひとこま─ 

4月 知らなかった京都! 清水寺 バーチャル案内

小野梅園.JPG

随心院の梅.JPG 

       随心院 小野梅園とはねずの梅


践祚.JPG 

       
              京都御所 睦仁親王 皇位継承


V0000481 - コピー.JPG
           清水寺 仁王門と西門


美しい京都、知らなかった京都。

女性から見た京都を独自の視点でお話しています。
 

歴史の深みとともに、誰かに教えたくなるお得な情報も満載。


お誘い合わせの上お出かけください!

 
 


●講師 中川祐子(京都・清遊の会主宰)


●第3水曜 午前1030分〜12
  第3木曜 午後7時〜830分       体験講座随時


★ご当地講座

   
2月3日(月) 12時20分〜
   
       

        「京の節分で厄払い」 須賀神社、平安神宮「大儺の儀」見学

   4月21日(月) 10時30分〜
        
       
        

        「奥丹清水」豆腐工房見学と清水寺ガイド


  

  お申込み・お問い合わせは 電話1(プッシュホン) 0752542835まで

           四条河原町西入 シカタビル8階 JEUGIAカルチャーKYOTO

posted by 清遊 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

現地案内のお知らせ

「下鴨神社界隈」現地案内

秋も深まり紅葉の頃となりました。


下鴨神社や界隈を、堤講師の案内で散策してみませんか?

歴史の深みにはまることうけ合いです!!


開催日   (両日とも締め切らせていただきました)
(平日)1128(木) 雨天時29(金)
(休日)   30(土) 雨天時12月1日(日)

時間

 1320 京阪電車・出町柳駅集合
 1330より 出町界隈・下鴨神社案内
 (途中、糺の森「さるや」で休憩しますが、「申餅」等飲食費は実費でお願いします)
 1600 終了予定(京都市バス「下鴨神社前」解散)

参加費
 お一人2500円(下鴨神社大炊殿拝観料500円含む)

内容 下鴨神社境内と…他は内緒 ハート(トランプ)(驚いて下さい!)

下鴨 楼門.JPG
                         下鴨神社 楼門

糺の森紅葉2.jpg
                         糺の森 

   
                                   

                      
※お申込みは、参加者名、希望日、電話
(当日の連絡先)を明記の上、

  ファクスあるいはメールでお願いいたします。(事前振込制)

  京都・清遊の会事務局   TEL&FAX 075-465-9096
                      e-mail:info@kyo-seiyu.net  

posted by 清遊 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

新講座 「魅惑の京都」 開講!

京都・清遊の会主催 東京開催講座

新講座
魅惑の京都開講!                    


いつも京都・清遊の会にお越しいただき、
 誠にありがとうございます。

このたび、世界遺産講座につづき、


 新講座「魅惑の京都


 
を開講させていただくこととなりました。

これは京都の社寺案内のみならず、


 京都御所


葵祭、時代祭、五山の送り火など

京都になくてはならない
 大切な
祭事についても適宜取り上げ、

その本当の意味と見逃せないポイントを、

堤勇二先生に熱く、存分に語っていただきます。

他では決して聞くことができない、


 
圧巻の深さと広さを誇る

清遊の会ならではの京都講座です。

世界遺産講座同様
 6回をワンクールとして進めてまいります。

引き続き、清遊の会の講座に
 ぜひともお越しいただきますようご案内申し上げます。


魅惑の社寺講座 東京開催 日程 

●時間は午後130分〜430分を予定しています。

回数   日時          内容 

第1回  331日(日)   金戒光明寺  (終了しました)  

   きゅりあん第二講習室 八重の逸話満載!


第2回  429日(月・祝) 葵 祭  (終了しました)

   江戸東京博物館 会議室 王朝絵巻の真実


第3回   526日(日)   泉涌寺  (終了しました)

   江戸東京博物館 会議室 皇室と仏教秘話



 

第4回   623日(日)   八坂神社

   江戸東京博物館 会議室 スサノオの正体


第5回   728日(日)   五山送り火

   きゅりあん第二講習室 京都の火祭も紹介


第6回  825日(日)   東本願寺

   (未定)      マンモス本山の底力 


第一回 金戒光明寺
黒谷 会津墓地.JPG 
激動の時代を物語る会津墓地

黒谷 清和殿.JPG
入洛した会津藩士が泊まったとされる清和殿

黒谷 日想観.JPG 
八重も試みたか。黒谷からの日想観。


第二回 葵祭
077斎王代御契 手水の儀3.JPG 
目にもあでやかな斎王代の御禊
しかし、この祭の主役はこの人ではありません。

P1230843.JPG 
神さまが見ています。馬の目を通して。

P1230423.JPG 
陰陽師による陰陽祓い
見逃せない重要なおこない。


第三回 泉涌寺
泉涌寺 .jpg 
泉涌寺本堂 後は舎利殿
当寺の重要な秘密が隠されています。

泉涌寺 月輪陵.jpg
泉涌寺 月輪陵と後月輪陵
当寺と皇室の秘話、存分にお話します。

泉涌寺 雲龍院書院.jpg 
雲龍院書院
写経で有名ですが、それだけではありません。
ここの墓地もとても大切。

第四回 八坂神社
06_4_2.jpg 
世に有名な枝垂桜の雄姿
この桜はもと八坂神社のお寺にありました。
神社にお寺? その通りです。

棟方 弁才天.jpg 
版画家棟方志功の「弁財天」
八坂神社と一体どんな関係が?
とても面白いお話です。


第五回 五山の送り火
雨雲に大文字の火のうつるとき 連れて遁げよと君のいふとき.jpg
雨雲に大文字の火のうつるとき
 連れて遁げよと君の言うとき  吉井勇

o0800050712147371398.jpg 
涌泉寺の題目踊り
染め抜かれた妙法の文字が、目に染みます。
送り火はただのページェントではありません。
京の火祭りの意味、お伝えします。

第六回 東本願寺
 
P1440395.JPG 
熱く深い信仰の証し・毛綱。
今では想像すらできない人々の想いがあります。
この巨刹がなぜ世界遺産でないのか。

P1450711.JPG 
な、な、なんだ!?
このヤジロベエみたいな建物は!
本願寺門主の教養と美意識、存分にお見せします。


第2クール以降紹介予定

 時代祭 伏見稲荷大社 東福寺 大覚寺 
 石清水八幡宮 三千院 神護寺 青蓮院 

 北野天満宮 随心院 曼殊院 南禅寺 
 京都の
24天満宮 三具足山(妙顕・妙覚・立本)

 やすらい祭 光明寺 知恩院 松尾大社 
 京の野菜供養 大徳寺 毘沙門堂 京都御所……

受講料 

各回お一人3000円  

全回一括お振込みの場合、

18000円を15000円に割引いたします。

各回ごとのお振込みでも一括のお振込みでも、
振込手数料は恐縮ですがご負担ください。


お申込み要領

この用紙によるファックス送信でも、
下記ホームページからのお申し込みでも結構です。

お申込み頂いた方には、ご入金確認後、
事務局より参加証を送付いたします。
講義当日にご持参、ご提示ください。
ご不明な点は下記事務局までお問い合わせください。

お振込先 みずほ銀行 出町(でまち)支店(587) 
  普通 1161285   名義  京都 清遊の会 





 

申し込み〆切

お申し込みは随時受け付けております。
ただしレジュメ作成の都合上、
事前申込制とさせていただきますので、
ご参加回の一週間前までにお申し込み下さい。


現地案内について

 実際に各社寺を訪れて行う現地案内も順次開催いたします。
 現地案内の参加費用につきましては、
 拝観料や交通費などの都合で変動しますので、
 その都度別途ご案内致します。


京都・清遊の会は
他では決して触れることの出来ない
圧巻の京都の凄みを全力でご紹介いたします。

京都を楽しむための基礎知識
もっと深く知るための素養と意識
そのすべてがこの講座に詰まっています。

自信をもってお勧めする京都講座
是非、ご参加ください!

お知り合いにもご推奨頂ければ幸いです。

この講座は東京開催講座です。
京都での講座は順番、内容が異なりますので
ご注意ください。
京都講座は別途お知らせいたします。






posted by 清遊 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

魅惑の京都(京都講座)ご案内

新講座「魅惑の京都」座学)ご案内   

いつも京都・清遊の会の講座・催しにご参加いただきありがとうございます。

堤勇二講師による「魅惑の京都」(京都開催)をご案内申し上げます。


いずれもこの会でしか聞けない圧巻の内容です!

どうぞお誘い合わせの上ご参加下さい。

 

新講座 


午後130分〜430分頃

1 69日(日) 伏見稲荷大社           職員会館かもがわ  


2 811日(日) 京の火送り(送り火・松上げ他) 職員会館かもがわ

3 1019日(土) 泉涌寺              未定

4 
12 7日(土)  大徳寺                            未定



伏見稲荷 点景

 
くわえているのは何? .jpg
     くわえているのは何?


お山する。お山してこそ稲荷参り。.jpg 

お山する。お山してこそ稲荷参り。



決して狐だけではありません。この生き物もともてとても重要なんですよ。.jpg
 


決して狐だけではありません。
この生き物もともてとても重要なんですよ。


石を依代とする神々。さて……。とても面白い話が聞けますよ。.jpg


石を依代とする神々。さて……。
とても面白い話が聞けますよ。

お塚 増え続ける神さまたち。なぜ? どんな神が増えているのでしょう。.jpg

お塚 増え続ける神さまたち。なぜ? 
一体どんな神が増えているのでしょう。



会場 


原則として職員会館かもがわ中京区土手町通夷川上ル末丸284
               TEL075−256−1307 

市バス「河原町丸太町」徒歩五分 京阪電鉄「神宮丸太町」駅徒歩五分)
および北文化会館(北大路タウン内)を使用いたします。



 

ご参加費(座学)


各回お一人3000です。

お申し込みの場合、4回分一括ご入金の方は、合計10000に割引させて頂きます。

各回ごとのお振込みか、各期ご参加回一括でのお振込みかどちらかをご選択下さい。

各回振込の方は、レジュメ作成の都合上、開催日の一週間前までにご入金下さい。


 

申し込み要領


事務局あて住所、氏名、電話番号ならびに必要事項をご明記のうえ、
FAXもしくはメールにてお申し込みください。(ホームページからもお申し込みいただけます)

すでに清遊の会にご参加の方は、お名前とお電話、FAX番号のみご明記下さい。

@   お申し込みの後、参加費をご入金下さい。恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担下さい。

A   ご入金確認後、事務局より参加証を送付致します。講義当日にご持参、ご提示下さい。


 

○お振込先 
 ・みずほ銀行 出町(でまち)支店(587)  普通 1161285   名義
 京都 清遊の会


  ・京都銀行 紫野支店(162)  普通 3236638  名義  京都清遊の会 代表西山祐子

京都・清遊の会 事務局   

6038341 京都市北区小松原北町13530108

TEL&FAX 075-465-9096    
                          e-mail:
info@kyo-seiyu.net 

                       URL: http://www.kyo-seiyu.net



posted by 清遊 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする