2016年10月12日

11月の予定

11月6日(日)  


京都学講座 午前9時45分〜11時45分 

     

皇統と神社 明治天皇親拝神社の謎


       

  講師 堤 勇二

                                                                           

                     

        (ご参加費 2千円)


於 キャンパスプラザ  四階 第3講義室   


(下京区西洞院通塩小路下る ビックカメラ向かい

JR各線「京都駅」、地下鉄烏丸線「京都駅」下車)





お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスで受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込み・お振込み下さいますようお願いいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!


京都・清遊の会 事務局
           FAX 075−406ー0561  
 
 
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2016年09月23日

10月の予定

10月9日(日)  


京都学講座 


「天皇と京都、そして日本」午前9時45分〜11時45分



 大喪の礼と即位式 大嘗祭の秘密

 死と再生 天皇霊継承の謎に挑む!

  

講師 堤 勇二


                (ご参加費 2千円)

於 キャンパスプラザ  四階 第3講義室   


(下京区西洞院通塩小路下る ビックカメラ向かい

JR各線「京都駅」、地下鉄烏丸線「京都駅」下車)



    ◎現在開催中の京セラ美術館の展観
 「近世京都の宮廷文化 宮廷大礼文化の風景」
   をご覧になった後でご参加いただくと
     さらに理解が深まります。
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      東山天皇御即位図屏風 右隻

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      黄櫨染御袍と立纓  五衣唐衣裳姿


   渾身の解説です。是非ご参加下さい!



お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスで受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込み・お振込み下さいますようお願いいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!


         京都・清遊の会 事務局
            FAX 075−406ー0561  




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2016年09月18日

清遊ブログ  丹後の海へ

猛暑きびしい夏でしたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。


また度重なる台風の被害に心よりお見舞いを申し上げます。



先日、丹後半島をめぐりました。


さきごろ開通した京都縦貫自動車道で市内から1時間余り、与謝(よさ)天橋立ICに着きます。


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丹後王国の歴史を秘め、また浦島太郎、鬼退治、羽衣天女といった伝説の舞台である丹後。


その丹後への思いがつのり、ようやくやってきました。


今回は天橋立、籠(この)神社のある宮津を通り越し、まずは舟屋(ふなや)で知られる伊根町へ。


雲がかかり、ときおり小雨が降っています。


これですね、まさに見たかった舟屋!


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伊根湾めぐりの遊覧船「かもめ号」が出航です。


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それまで水面に浮いていたカモメたちもお供に加わり…


頭上を、前方を、飛び交う、飛び交う! 大騒ぎ(笑)


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それでもめげず一番先頭に立ち、眺めを楽しみました。


海面にせり出して建ち並ぶ舟屋群はミニチュアの家のよう。


海と山の景色に溶け込んでいます


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一階は船の揚場や作業場に使われ、二階は居室ですが、以前は二階屋ではなく平屋が多かったそうです。


切妻造の妻面を海に向けて建てられた典型的な「妻入り」の家屋がほとんどで、2000年現在で238戸、現在も230戸あまりの舟屋が残されています。


想像していたよりたくさんの舟屋がありました。


2005年には「漁村」で唯一、国の伝統的建造物群保存地区に指定され、2006年には「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」、2008年には「日本で最も美しい村」にも選ばれました。


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舟屋から海を眺めている人。舟屋の前で釣りをする子供たち。舟で漁をする人。


自然のなかに暮らしがある、素朴でつつましやかな日本の原風景。


山の中腹に見える社殿は八坂神社で、お祭りは海の祇園祭と呼ばれるのだとか。


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陸に上がって道沿いから見る舟屋の家々もまた静かな風景です。


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お昼は伊根の夏の名産、岩ガキやサザエに舌鼓を打ちました(笑)



浦嶋神社へ─


誰もが知っているあの「浦島太郎」のお話の舞台。


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浦嶋神社、別名宇良(うら)神社のあるここ本庄はかつて浦嶋太郎が住んでいたとされる場所で、宇良神社のご祭神は浦嶋太郎その人なのです。


「日本書紀」の雄略紀、雄略天皇二十二年の条─


「秋七月に。丹波国余社郡(よざのこほり)の管川(つつかは)の人瑞江浦嶋子(みずのえのうらしまのこ)、舟に乗りて釣(つり)す。遂に大亀を得たり。便(たちまち)に女に化為(な)る。是に、浦嶋子、感(たけ)りて婦(め)にす。相逐(あひしたが)ひてて海に入る。蓬莱山(とこよのくに)に到りて、仙家(ひじり)を歴(めぐ)り観る」


宇良神社所蔵の「浦嶋明神縁起」絵巻は南北朝時代とされていますが、「丹後国風土記」逸文にはこの物語の片鱗が伺えます。


「筒川の嶋子は別名を水の江の浦嶼子(しまこ)といい、姿麗しく、風流なること類なかった。ある日、彼は一人小舟に乗って海に出たが、三日三晩経っても一つの魚も得ることが出来ず、その代わり五色の亀を得た。亀は美しい女人になり、貴方と夫婦になりたい、といって自分の家に案内した。それは海中の大きな島にある実に立派な御殿で、二人が家に到ると、亀姫の父母が出迎え、二人は夫婦になった。

 ところが三年経って嶼子は故郷へ帰りたくなった。亀姫は止めたが、嶼子は聞かない。それで玉手箱を授けてどんなことがあってもこの箱を開けてはならない。といった。故郷に帰った嶼子は、人や物も全く変化して「水の江の浦嶼子の家族はどこにいるか」と聞いても、「嶼子は三百年前の人である」という。それで嶼子は寂しくなって、約束を破って玉手箱を開けたところ、嶼子の若々しい姿が風に乗って天に飛んでいった。老人となってしまった嶼子は涙にむせんだ。

 (梅原猛『京都発見4 丹後の鬼・カモの神』より)


と、このような話が伝わっています。


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釣った亀は美しい女人になり…


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海中の御殿に住み、夫婦となった二人でしたが…

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故郷に帰って玉手箱を開けたら…

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中世以降、御伽草子などに書かれたように物語もさらなる変貌を遂げました。


小さいころに聞かされた話は、子供が亀をもてあそび、あるいは虐めていたのを、浦島太郎が助けて逃がし、亀はその御礼に太郎を竜宮城に連れて行ったという話でした。



浦嶋神社のお社。下は拝殿。


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前に立つとあまりの立派さに息をのむほどです!


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見事な龍の彫り物。扁額には「宇良神社」とあり割拝殿になっています。


割拝殿とは、異なる系統の神様が祀られていると教わりました。


祀られる神様は浦嶋子(浦島太郎)そして、相殿には月読命(つくよみのみこと)、祓戸大神(はらえどのおおかみ)。


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拝殿は権現造、本殿(下)は茅葺の神明造です。

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古色蒼然とした社。誰もが知っているおとぎ話を生んだ舞台は、誰にも知られたくないかのようにひっそりと丹後の景色に溶け込み、なお不思議な存在感をもっていました。



さらに海岸沿いを走ります。切り立った崖に打ち寄せる波は絵巻に描かれた波のよう。


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経ヶ岬を回り、西へ。


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田んぼでは頭を垂れた黄金色の稲穂がゆれ、海と空が続きます。看板ひとつない道。いつのまにか青空もでてきました。


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丹後松島の風景です。


日本三景の松島に似るところからの名で、幾重にも重なる島々の眺望が見晴らせます。


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竹野(たかの)神社─


ここには鬼退治と七仏薬師の伝説が伝わります。


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参道を通り抜けると立派な向唐門(むかいからもん)。「斎宮(いつきのみや)神社」とあります。


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下の写真は拝殿。


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そして奥に、荘厳された本殿と摂社の斎宮神社。

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本殿の彫り物は雄鶏と雌鶏でしょうか、めずらしいですね。


鶏は「鬨(とき)の声」も表わし、この神社の勇壮な一面も伝えています。


竹野神社本殿のご祭神は天照大神。竹野媛が老いてのちここに祀ったとされています。



摂社の斎宮神社はこれまた虹梁(こうりょう)や木鼻の精巧な彫り物。扉は栗鼠に葡萄の図柄。「武道に律する」という語呂合わせから特に好まれた図柄ですね。


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斎宮神社のご祭神は第9代開化天皇の皇子である日子坐王命(ひこいますのみこのみこと)、建豊波豆良和気命(たけとよはづらわけのみこと)、そして竹野媛命(たかのひめのみこと)の三神。


竹野媛は開化天皇に嫁いだ垂仁天皇の4人の娘のうちの一人。ところが美しくなかったために竹野媛だけが返され、悲しみのうちにみずから淵に落ちて亡くなりました。その地を堕国(おちくに)といい、弟国(おとくに)となまり、のちに今の「乙訓」の字があてられたということです。


そして時代は下りますが、第31代用明天皇の皇子で聖徳太子の異母弟、麻呂子(まろこ)親王も祀られています。



鬼退治には時代が異なる三つの伝説があります。


第一次の鬼退治の皇子は日子坐王。


そして第二次の鬼退治が麻呂子親王。この地に伝わる「竹野神社系縁起」によれば、大江山から英古(えいこ)、軽足(かるあし)、土車(つちぐるま)の三匹の鬼が逃げてきて、ここで麻呂子親王に追い詰められ海岸端で二匹の鬼は殺され、一匹の鬼は立岩(たていわ)というところに閉じ込められたというのです。


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鬼たちはユーモラスに描かれていますが…


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下は土車が封じ込められたという「立岩」。いかにも恐ろしげに屹立しています。


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鬼とはどういう者たちなのでしょうか、里を追われた山人とも、土着の民とも言われますが、そうであったなら麻呂子親王との戦いは壮絶な戦いであったでしょう。


第三の鬼は平安時代のあの有名な大江山の酒呑童子(しゅてんどうじ)です。退治したのは源頼光に率いられた四天王でした。


そしてここ間人(たいざ)には、用明天皇の后であった穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとのひめみこ)と聖徳太子の母子像が立っています。とても大きな像です。


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蘇我氏と物部氏の戦乱からこの地に逃れ、乱がおさまった後、還幸にあたり里人へ感謝の念を込め自らの名「間人」を贈りましたが、里人たちは皇后の御名を地名にするのは畏れ多いとして、御退座にちなみ、「間人」と書いて「たいざ」と訓み伝えたといわれています。


 

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ようやく今日の最終地・夕日ヶ浦に着きました。


日が暮れるまでに、と焦りましたが、なんとか間に合いました。


広い海。静かな海。


砂浜は大きく美しく弧を描いて、打ち寄せる波がさらう繰り返し。眺めて飽きることがありません。


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いまは雲で覆われています。


日没間近にふたたび海岸へ。


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水平線に夕陽が落ちていきます。


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心に染みるような日没。


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疲れた心と体を癒してくれる自然の懐。


今も昔と変わらない風景であろう丹後の海。


その風景は数多の伝説を秘めるがゆえに、いっそう美しく感じられたのかもしれません。


























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2016年09月07日

9月の予定


9月18日(日)  


京都学講座 ※終了しました。


「天皇と京都、そして日本」午前9時45分〜11時45分



 宮中祭祀・三嘗祭と殯(もがり)の秘密

  明治・大正・昭和・三天皇の実例をもとに

  

講師 堤 勇二


                (ご参加費 2千円)

於 キャンパスプラザ  四階 第3講義室   


(下京区西洞院通塩小路下る ビックカメラ向かい

JR各線「京都駅」、地下鉄烏丸線「京都駅」下車)



    ◎たくさんの方にお越しいただき、
     本当にありがとうございました。



お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスで受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込み・お振込み下さいますようお願いいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております!


         京都・清遊の会 事務局
            FAX 075−406ー0561  
 
 



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2016年08月14日

ご報告

残暑お見舞い申し上げます。


本日814日、かねてより病気療養されておりました堤講師が「天皇と京都、そして日本」の講座で復帰されました。以前と変わらぬ力強い弁舌、充実の講義内容でお話しいただきました。


猛暑のさなかにもかかわりませず、大勢のみなさまにご参加いただき誠に有難うございました。


今後とも清遊の会の講座にお越しいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

                      京都・清遊の会事務局


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2016年08月06日

告知

京都学講座 再開のお知らせ


お待たせいたしました!!


 京都・清遊の会の講座がいよいよ再開の運びとなりました!


「天皇と京都、そして日本」の京都学講座を再開させていただきます。



講座日とテーマ 

8月14日(日)天皇の譲位 その歴史と思い

9月18日(日)宮中祭祀・三嘗祭の秘密

10月9日(日)大神主・天皇にしかできない祭祀とは

11月6日(日)皇統と神社 明治天皇親拝神社の謎

12月18日(日)文字と天皇 名前に隠された秘密T

1月15日(日)文字と天皇 名前に隠された秘密U



時間 945分〜1145分頃

場所 キャンパスプラザ京都 4階 第三講義室(定員170


講師 堤 勇二


ほかでは決して聞くことのできない内容をお約束いたします!

ぜひともご参加下さいますようお願い申し上げます。


受講料(事前振り込み)

 1回 2,000円 全回12,000



※当日の受講料授受はできません。



振込先

・みずほ銀行 出町支店(587)普通  1161285  京都清遊の会

・京都銀行 紫野支店(162  普通 3236638 京都清遊の会代表西山祐子

・ゆうちょ銀行(振替口座) 009307233813 京都・清遊の会




申し込み

 お申込みは下記URLの京都・清遊の会ホームページの「参加お申し込みはこちらから」からか、FAX(注意! 下記新番号に番号変更)にてお願します。

 電話での申し込みはお受けできませんのでご了承下さい。




京都・清遊の会 連絡先

URL: http://www.kyo-seiyu.net

FAX075-406-0561


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2016年03月25日

ご案内

春の好季節となりました。

皆さまご存じのように、京都商工会議所の京都検定講習会は、4月より新年度になりますが、堤先生の講習は残念ながらできなくなりました。


そこで堤先生が担当される予定であった六回のうち、三回を私・中川が担当させていただくことになりました。


清遊の会でお話しさせていただいた内容をベースに、新味を加え、さらに面白く、深い内容にしたいと取り組んでいます。


皆さまお誘いあわせの上、ぜひともご参加下さいますようお願いいたします。


また、お知り合いの方にご推奨いただければ、望外の喜びでございます。




平成28年度 京都商工会議所 京都検定講演会


 となりの京都学 生活(くらし)目線の京案内

     

                           講師・中川祐子



第一回 416日(土) 10:0012:00


「老舗の京都 ─祈りが支えた島屋の秘密─


幕末から明治維新へ。時代の荒波を越え、急展開する京都の近代化を支えた百貨店。島屋とその時代を駆け抜けた人々の活躍をご紹介します。

多くが統合・再編するなか、今なお単独で君臨する老舗百貨店の秘密とは?



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     町中にあるお寺。島屋ゆかりの地




第二回 618日(土) 10:0012:00


「のれんの掟 ─老舗とお菓子の京都学─


京都の老舗には店うちで代々伝えられてきた知られざる掟があります。その掟は今も生きて、家筋と職人の技術と想いを守り通しています。

和菓子の都・京都、美味しさの裏に秘められた歴史と伝承、そして意外な屋号の秘密に迫ります。



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主家からいただく暖簾。歴史と風格が感じられます。




第三回 1217日(土) 10:0012:00


「ここがミソ! ─お味噌とお酒の京都学─


京都には一見、何の商いかわからない、だけど連綿と続く歴史を持つお店があります。食文化の総本山にはその味を支え、料理人の舌を満足させる秘密と理由があるのです。

白味噌文化と酒造りを支える麹の驚異の力をご紹介します。



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  京都にたった一軒のもやし屋さん      そしてこれが「もやし」



むずかしい研究目線や歴史目線ではなく、暮らしの目から見た京都。生活の町・京都の楽しさと驚きをお届けします。その文化は根っこが御所だったり社寺だったり……。この町で生まれ、この町で生きてこそ見える京都。身近な日常に潜む、日々の営みに溶け込んで目立たないけど奥深い文化の数々。気づかなかったあなたの隣の京都の魅力をご案内します。



 ※お申込みは下記の京都商工会議所のホームページからお願い致します。

        URL: http://www.kyotokentei.ne.jp



[受講料] 各回 2,000円(レジュメ代含む)

[会 場] 京都商工会議所(地下鉄烏丸線 丸太町駅南側6番出口すぐ)



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2016年03月21日

皆さまへ


おかげさまで堤先生は不自由ながら順調に回復を続けておられます。


多くの方々よりお見舞いやお励ましをいただき本当に感謝しています。


直接お見舞いに伺いたいというお申し出をいただくことがございますが、術後


のリハビリと静養に集中するため、誠に勝手ながらご来院はお断りしておられ


ます。


なにとぞご理解のうえご高配くださいますようお願い申し上げます。




折々に堤氏が賀茂川畔で撮られた写真の一部をご紹介します。



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                  白鷺の群を見かけて 


 

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    翡翠(かわせみ) なんとも美しかったそうです!



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 水面すれすれから撮られた?とも知らず優雅に泳ぐ鴨たち



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    夕日を映して 際立つ存在感!















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2016年03月16日

お知らせ

 京都・清遊の会の皆さまへ


日ごとに春の陽ざしが感じられる頃となってまいりました。


かねてより入院治療中の堤講師におかれましては、先日、手術が無事に 


成功し、順調な経過で、リハビリに努められておりますことをご報告させて


ただきます。


なおも快復までには日にちがかかることと存じますが、温かくお見守りくだ


さいますようよろしくお願いいたします。


                                     京都・清遊の会 事務局



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2016年02月28日

お知らせ

いつも京都・清遊の会の講座にお越しいただき有難うございます。
清遊の会ではしばらくの間、講座をお休みさせていただきます。
再開の折にはこのホームページにてあらためてお知らせ致します
ので、引き続きご参加くださいますようお願い申し上げます。
                  
                                         京都・清遊の会 

                   京都・清遊の会 事務局

     〒603-8341 京都市北区小松原北町13530108
                    TEL&FAX075-465-9096   
 
 




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