2018年04月29日

5月の予定

●東京堤塾 京都雑学講座 (東京会場) 

 5月20日(日)  午後1時30分〜3時45分頃

「千日詣の謎を解く」

  講師 堤 勇二

   於 きゅりあん 第3講習室   (2千5百円)
     (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)



●京都雑学講座 (京都会場)

 5月27日(日) 午前10時〜12時頃

「洛北の古刹・
  曼殊院門跡の秘密と魅力」

    講師 堤 勇二

   於 職員会館かもがわ  二階 大会議室(2千円)
     (河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。
      京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分)


お申し込みは右上のお申込みフォーム、メールまたはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

        京都・清遊の会 事務局  
          FAX 075−406−0561  info@kyo-seiyu.net 

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2018年02月02日

2月の予定

京都雑学講座  京都会場


2月17日(土) 午前10時〜1130分頃 


続「歴史の裏表 山科・四宮が伝える光と影の伝説」   


 講師 堤 勇二


       於 職員会館かもがわ  三階 2千円)


(河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分



今回は当初予定していなかった「四宮の謎」パートUということで
京都の一回目でも、東京でも、話したい事がのどまで出掛かっても、時間の都合で涙とともに飲み込んだお話を存分にさせていただきます(笑)。



DSC03928.JPG
このでかい塔はいったい何? 
日本一の石塔なのです。

DSC03972.JPG
この塔の話をするならこのお堂も。

DSC03975.JPG
さ、賽銭箱の上に牛が!


DSC03947.JPG
このお堂を語るなら当然この供養塔も。



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そしてこのお寺を紹介するなら当然話題はこの寺に。
かつて蝉丸神社を介して琵琶法師や浄瑠璃、歌舞伎役者の免状を支配したところ。



近松寺 弁財天社全体.jpg
本堂の隣には弁天堂。



近松寺 豆粉地蔵.jpg
その傍らにひっそりと地蔵堂。



近松寺 豆粉地蔵の口 .jpg
この地蔵様の口はなぜこんなに黒いの?



三井寺力餅.jpg
この話に欠かせないのがこのお餅。

脱線に次ぐ脱線……。
いったいどこまで話題が逸れたら気が済むの?

まさに京都雑学講座の面目躍如!

も、もしかしたら今回も最後まで出来なかったりして……。

というのは冗談ですが、こんなに話題が途切れず
広がりと奥行きを示してくれるのも京都ならでは。

もしかしたら講師がやりたいのはこんな講座なのかも。
どうなるか分かりませんが、是非お付き合い下さいませ。




東京堤塾 京都雑学講座 東京会場 


2月25()  午後1時30分〜3時30分頃


 「京都の川橋 知られざる歴史」


 講師 堤 勇二


       於 きゅりあん 第2講習室   25百円)


             (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車


お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております。

                      

                         京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561 


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2018年01月18日

東京講座 テーマ変更のお知らせ

告知


京都・清遊の会 東京雑学講座 

テーマ変更のお知らせ


128東京講座「知の原点 京大界隈の魅力」の予定でしたが

講師の体調の都合により、21日の京都講座と同じ

「歴史の裏表 山科・四宮が伝える光と影の伝説」変更させていただきます。


「四宮(しのみや)」という地名が伝える歴史の光と影、表と裏の姿。

人の営みが新たな使命を与え、意味が加わり、歴史が形作られていく。

千年の都のみが織り成す歴史の重層性、そして醍醐味。

講師渾身のテーマです。

内容は京都と同じですので、京都でご受講される方はご承知おき下さい。


 DSC02979.JPG 

「四宮」と「四ノ宮」  「ノ」があるかないかだが

実は天と地ほどの違いがあるのです。



※「京大界隈の魅力」は京都で現地案内講座として開催予定です。

後日、詳細をご連絡します。



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2017年12月25日

2018年 1月の予定

京都雑学講座  京都会場


 1月21日(日) 午前10時〜1130分頃 

     

「歴史の裏表 山科・四宮が伝える光と影の伝説」   


講師 堤 勇二


    於 職員会館かもがわ  二階 大会議室2千円)


(河原町丸太町下ル二筋目東入ル。石長松菊園向かい。

京阪電車「丸太町駅」より徒歩5分。


 


DSC02134.JPG
     大津の下社を勧請した逢坂関の蝉丸神社
     ここを挟んで両側に四宮があるのはなぜ?



東京堤塾 京都雑学講座 東京会場 


※テーマ変更します! ご注意下さい!


 1月28日(日)  午後1時30分〜3時30分頃


 「知の原点 京大界隈の魅力」


      を


 「歴史の裏表 山科・四宮が伝える歴史の光と影」

  

      に変更します。


講師 堤 勇二


於 きゅりあん 第3講習室       25百円)


         (品川区総合区民会館・JR京浜東北線、東急大井町線「大井町」下車)


場所、時間等は変更ありません。




お申し込みは右上のお申込みフォーム、またはファクスにて受付しております。

レジュメの都合上、1週間前までにお申込みくださいますようお願いいたします。(前金制)

みなさまのお越しをお待ちしております!

                      

                         京都・清遊の会 事務局  FAX 075−406ー0561 


             
 
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2017年11月08日

京都雑学講座ご案内

京都雑学講座 第2シリーズ  



京都の秘密を京都の雑学を通して気づき、京都を通して日本の成り立ちに迫る、


「京都雑学講座」。


謎を秘めた地名や行事の話の数々を、堤講師ならではの新知見にもとづき講義い


ただきます。


お誘いあわせの上ぜひお越しください!



回 1119日(日)  貴族はつらいよ3 お火焚の秘密


回 1223日(土祝) 義経の嘘? 奥州藤原氏と京都


回 2018年 1月21日(日) 


回 2月17日(土) 


回 3月25日(日)


●午前10時〜1130分頃

参加費 各回2千円 全回1万円

●会場 職員会館かもがわ


  ※第3回以降のテーマは決定しだいお知らせいたします。なお、告知後も

  随時変更となる場合がありますことご了承下さいませ。


  「職員会館かもがわ」(土手町夷川上ルTEL0752561307

   河原町丸太町から南へ二筋め(竹屋町通)を東へ突き当り

   ※目印 石長松菊園の東向い



お申込みは右上のお申込みフォーム、FAX 0754060561

京都・清遊の会事務局までお願いいたします。

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2017年11月02日

東京講座再開に向けて

京都・清遊の会 東京講座再開に向けてのお知らせ


 みなさまには平素より当会の活動にご参加いただき、誠にありがとうございます。ながらく東京における講座を休ませていただき、深くお詫び申し上げます。


 現在、清遊の会・京都講座は再開しつつも、堤講師の病状を考慮しながら慎重に進行しています。

 このような状況の中、東京講座につきましても、みなさまのご要望も多く、

 また堤講師もぜひ再開したいという強い希望を持っておられることを鑑み、

 かなりの未確定要素を含みながらではありますが、東京講座再開を期したいと存じます。


 本格的な再開は来年1月から月一回の開講を予定していますが、

 講座の本格開講に向けて、本年1126日(日)に、下記プレ講座を開かせていただきます。


 本講座は以前の東京講座の最後の一講分を振り替えて行わせていただきますので

 前回クールに全回分お振込みを頂いている方は受講料のお支払いは不要です

(ご都合で当日のご欠席がわかっておられましたら、その旨お知らせくだされば有難いです。)


 本プレ講座を単独でお申込みいただく方のみ、事前にお申込の上、お振込み下さい。



★京都・清遊の会 東京プレ講座

 日時 1126日(日)午後130分〜午後330分前後(約2時間)

 場所 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第2講習室

 内容 東京講座再開に向けた「京都雑話 豊潤な歴史の厚みを見よ」(仮題)

 参加費 2500    

 ※この内容は変更の可能性大いにあります。

  ご了承の上、ご参加下さいますようお願いいたします。



★京都・清遊の会 東京講座

場 所 きゅりあんを予定

 内 容 京都雑学講座(京都講座を一部東京仕様に変更します)

 日 時 2018

 第一回 128日(日)午後130分〜午後330分前後

 第二回 225日(日)  同上

 第三回 321日(水祝) 同上

 第四回 4月22日(日)   同上

 第五回 5月20日(日)         同上


 受講料 各回2500円 全回一括申込12000

 ※お申込みはまだ受付ておりません。改めて、11月の講座のおりにお知らせいたします。


 以上、日程、内容等決定しだい順次当ホームページにて告知いたします。

 何分、堤講師の病状によるところが多く、未確定、変更などご迷惑をおかけ致しますが、なにとぞご了承賜り、ご参加下さいますようお知らせ申し上げます。



 京都・清遊の会

  FAX075-406-0561  e-mail: info@kyo-seiyu.net  

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2017年10月06日

緊急散歩 ご案内

このたび、堤講師による

「緊急散歩・仁王門通界隈を歩く」

を開催させていただきます。


 日時 1021日(土) 午前1030分〜午後1時前後 小雨決行

       おかげさまで無事終了しました! 

    雨天にもかかわらず多数のご参加ありがとうございました。


 集合場所  三条京阪北側 檀王(だんのう)法林寺 南門付近


 解散場所  頂妙寺仁王門付近予定


 参加費  2000円(当日お支払い可。おつりのいりませんようお願

            いします)


 人 数  20名程


 仁王門通界隈は、その通り名が示す通り、御所南一帯がそのまま移転した歴史もあり、天文法華の乱で京都を追われた法華宗寺院が再び都に戻り居を構えた一大法華の巷でもあります。


 しかし、法華の巷とはいえ、内実は実に多彩。解説も幕末維新の艶聞譚から火花を散らす碁才の華、かつて寺院であった八坂神社の遺響を秘めた古刹、そして公家の馳走を伝える秘伝の味と留まるところを知らず自在に羽ばたきます。


 突然のご案内ですが、これも「今」に生きる清遊の会ならではのご愛敬。

 一つ、お時間のご都合の許すかぎりおつきあいくださいますようお願いいたします。



P1200555.JPG 檀王法林寺


P1200551.JPG 

 集合場所 だん王法林寺南門付近



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囲碁の天才 一世本因坊碑  寂光寺



大蓮寺 薬師如来像 重文 祇園社 観慶寺薬師堂本尊.jpg 

  祇園感神院の遺仏 

観慶寺薬師堂本尊 薬師如来像

     大蓮寺


P1200593.JPG 

 解散場所 仁王門通の名の由来

   頂妙寺 仁王門の雄姿




京都・清遊の会 事務局   FAX 075-406-0561


                                  

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2017年08月19日

九月の講座

京都・清遊の会関係 九月の講座お知らせ


92日(土) 京都商工会議所主催・京都検定講演会 東京会場 講師 堤 勇二

 場所 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

 時間 13:0015:00

テーマ 「今昔物語と京の闇」

 内容  今昔物語集の成立と概要、および掲載される多くの逸話から京の都に潜む闇を紹介します。闇は鬼、悪霊の外的世界から人の心に巣食う内なる闇へと移行し、人の心の闇がまた怨霊へと変化し外的世界を覆います。千二百年以前から蠢く都の闇の姿をご覧下さい。

 なお、講座の前半は京都会場の内容と重複しますので、両方ご参加の方はご承知おきください。



99日(土) 京都商工会議所主催・京都検定講演会 京都会場 講師 勇二

 場所 京都商工会議所 

 時間 10:0012:00

テーマ 「ボケとツッコミ 物語の教え、いま昔」

 内容  今昔物語が載せるさまざまな逸話は仏教的教訓を秘めつつ都に生きる人々への戒めを語ります。なかには思わずツッコミたくなる教えの数々に吹き出し、またボケを粧いつつさらに上をいく教えの見事さに唸りたくもなります。悲喜こもごも、哀感と笑いを混ぜた物語の真骨頂をご覧あれ。



916日(土)京都・清遊の会主宰 京都雑学講座 第四回  講師 堤 勇二

 場所 職員会館「かもがわ」

 時間 10:0011:30過ぎ

テーマ 「貴族はつらいよ 公家社会の悲喜交々」

 内容  平安貴族の暮らしの実体。高級公家と中級貴族の生活ぶりの違い、高級には高級なりの、中級には中級ならではの、また下級貴族には言葉で言えないほどの苦労があります。高級公家の年棒はいくら? 平安貴族の仕事ぶりと江戸時代の能吏の仕事ぶりを比較すると? 雑学も知ってると意外に得するかも!?



924日(日)京都・清遊の会主宰 京都雑学講座 第五回 講師 堤 勇二

 場所 職員会館「かもがわ」

 時間 10:0011:30過ぎ

 テーマ 「義経の嘘? 地名徹底大検証!」

 内容 蹴上、血洗い池、義経大日如来、背比べ石、また首途八幡宮など京都には遮那王こと義経ゆかりの地名や遺跡が残されています。しかし果たしてこれらの地名は義経ゆかりのものなのでしょうか? 当時の都の交通事情から義経の行動を検証し、併せて東北の浄土世界、平泉と京都の意外なつながりをひも解きながらまたまた得する雑学の数々をご披露いたします。



申し込み

商工会議所主催の2日(東京)、9日(京都)の京都検定講演会に関しては直接京都商工会議所へお申込み下さい。

 電話 075-212-6400

 サイト http://www.kyotokentei.ne.jp/lecture_form.php


916日、24日の京都雑学講座に関しては京都・清遊の会HPお申込みフォーム、下記事務局FAXへお申込み下さい。

   FAX      075-406-0561

 参加費 一講座 2000円 事前振込み


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2017年04月28日

平成29年度 京都商工会議所 京都検定講演会のお知らせ

講座一覧

    月日              テーマ   講師    場所
2017年   
7月15日京都・新今昔物語 物語の舞台堤 勇二京都商工会議所
9月2日京都・新今昔物語 京の闇堤 勇二東京TKP市ヶ谷
9月9日京都・新今昔物語 物語の教え堤 勇二京都商工会議所
10月7日京都・新今昔物語 京の笑堤 勇二東京TKP市ヶ谷
10月14日となりの京都学   大豆の力中川祐子京都商工会議所
11月25日京都・新今昔物語 都の不思議堤 勇二京都商工会議所
12月16日京都・新今昔物語 都びと泣き笑い堤 勇二京都商工会議所
2018年   
1月20日となりの京都学   酒文化中川祐子京都商工会議所
2月3日京都・新今昔物語 京の光堤 勇二東京TKP市ヶ谷
3月17日となりの京都学   お漬もん中川祐子京都商工会議所


京都・新今昔物語  講師 堤 勇二


7月15日 (土)  10:0012:00 (以下同じ)


「変わる社寺と変わらぬ場 物語の舞台、いま昔」



99日 (土)


 「ボケと突っ込み? 物語の教え、いま昔」


1125日(土)

 「京の怪異は予測不能 都の不思議、いま昔」


1216日(土)


 「人生泣き笑い 都の宝はいつの世も人 都びと、いま昔」




京都・新今昔物語 ─東京開催─


               講師 堤 勇二


9月2日 (土)  13:00〜15:00 (以下同じ)


「今昔物語と京の闇」


都とう・新今昔物語―東京開

10月7日(土)


「今昔物語と京の笑」



2018年 2月3日 (土)


  「今昔物語と京の光」

きょうときょうとなりの京都学生活(くらし)目線の京案内


となりの京都学  講師 中川祐子


1014日(土) 13:3015:30 (以下同じ)


「京の風土と大豆のチカラ 〜寺院と老舗と〜」



2018年 1月20日(土)

「京都・酒文化の広がり 〜酔ゐにまかせて〜」



2018年  317日(土)


「京のお漬もん 〜驚きの智恵袋〜」




※お申込みは下記の京都商工会議所ホームページよりお願いいたします。

       

         URL: http://www.kyotokentei.ne.jp



[受講料] 各回 2,500円(レジュメ代含む)

     

      ※京都・新今昔物語(京都開催分)については一括申込み8、000円


[会 場] 京都商工会議所(地下鉄烏丸線 丸太町駅南側6番出口すぐ)


お誘いあわせのうえ、お越しください。

お待ちしております!





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2017年04月02日

4月、5月のご案内

ようやく春らしくなってまいりました。


皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。

京都商工会議所で行います4月と5月の講演会をご案内させていただきます。





平成29年度 京都商工会議所 京都検定講演会


京都時代と女性 ─明治編─


                         講師・中川祐子




明治という時代は女性たちにとっても新しい時代の幕開けでした。未知の世界を切り開き生きた京にゆかりの女性たち。その強く慈愛に満ちた生涯はいまも褪せることなく語り継がれています。京の町に残る風景にその面影をたどります。 



第一回 415日(土) 10:0012:00    終了しました!


「明治の后 昭憲皇太后(一条美子)」


近代日本の指導者として歩んだ明治天皇を生涯支えた皇后・美子姫。五摂家のひとつ、一条家の三女として生まれ、入内。一条家の人々とのめぐり合わせやそのご事績をたどります。


昭憲皇太后.JPG 昭憲皇太后 



P1480903.JPG 


皇后の賜金によって建てられた恩賜門。どこのお寺でしょう?





第二回 520日(土) 10:0012:00


「海を渡った祇園の芸妓 モルガンお雪」


明治の頃、祇園にその人ありと知られた胡弓の名手・お雪。あのタイタニック号ゆかりの大富豪に見初められ、波乱万丈の生涯を送った京女の光と影。そのまばゆい信仰の姿を京の寺院や教会に追います。


本物のユキ.JPG モルガンお雪



P1480764.JPG 


お雪の菩提寺、同聚院(どうじゅいん)




※お申込みは下記の京都商工会議所ホームページからお願い致します。



        URL: http://www.kyotokentei.ne.jp



[受講料] 各回 2,500円(レジュメ代含む)

[会 場] 京都商工会議所(地下鉄烏丸線 丸太町駅南側6番出口すぐ)




皆さまお誘いあわせのうえ、お越しくださいますようお願いいたします!








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